床屋と色々と | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

去年末から髪を切りたくて

切りたくて仕方がなくて、床屋に行こうにも 

外に出るのがプレッシャーで伸ばし伸ばししていて

朝起きて、髪の毛切りたいと呟いたら

実母よりジャンケンで私が勝ったら床屋に行く

あんたが勝ったら床屋に行かないと言われ

ジャンケンしまして、見事に負けまして

床屋に行ってきました

昔、行っていた床屋はお休み

床屋の近所にあるヘアサロンも休み

休みなら仕方がない、帰ろうとして

目眩に襲われながらダラダラと歩いていたら

小洒落た床屋を発見

正直、カットの上手い・下手なんて気にしてない

数年前までは坊主頭だったし

髪の毛なんて伸びてくるし

とりあえず短くしたかったから

飛び込みで小洒落た床屋に入ってみた

待ち時間は30分位と言われ

小休止するには丁度良いと思って待ってますと

店員さんに伝え、ベンチへ座り

ボケーっとしていたら

30分もしない内に、呼ばれて

「髪型はどうなさいますか?」と聞かれ

適当に短く、お任せします。と答える

「サイドはどうなさいますか?」と聞かれ

丸っと全部お任せします、文句は言わないので

と伝えたら、店員さん少し困った顔してたな(笑)

髪型なんて、とうでもいいのですよ

髪の毛さえ短くなれば

店員さんから、声は風邪ですか?と聞かれた

初めて会話をする人からは

毎回聞かれる質問である

面倒だから、声帯の病気になって声が出ないと

伝える事にしています

治ればいいですね。と言われたが

現状維持で完治はしないみたいですよって

伝えたら、またもや困った顔をさせてしまった

あと、カットが終わってから髪の毛の色が

キレイですけど染めているんですか?と

聞かれ、服用している薬の影響で

髪の毛の色がまだらになるから染めていますと

返答したら、またもや困った顔をされてしまった

店員さんは、地雷を踏みまくったと

思ったことでしょう(笑)

僕は気にしてないので構わないと伝えたけど

なんとなく、申し訳なさそうな顔をしていたな

話は変わります。

最近、エアブラシで塗装をしているのですが

アイデアが溢れてきて止まらない

アレをこうすれば、コレをしたらどうなるか

マスキングテープで模様を作り

グラデーションを入れたらカッコいいとか

水道の蛇口を捻り、水が流れてくるように

アイデアが止まらない。

けど、塗装するものがない(笑)

普通の人ならアイデアはノートなどに

残すのだろうけど、僕はいつも頭の中

頭の中で全てを整理して手順を考え実行に移す

理由は1つ、ノートに残すのが面倒だから

あと、アイデアが古くなる

頭の中な入れておけば、何処に行っても

閃いたらアップデート出来る

アップデートして実行、失敗なら削除

さらにアップデートをして削除した方法を

整理して問題を改善してアップデートが可能

ノートだと文字に起こさないと行けないけど

頭の中なら、僕だけの感覚でやれる

そういえば仕事も感覚でやっていたな

知識=実務経験=感覚だったな

口で説明し辛いけど、感覚なんですよ

全ては感覚、匂い、気温、湿度、音、天気、時間

全てが感覚。

感覚だけで生きてきたみたいな感じだな〜

感覚を取り戻さないとな〜