沈黙をさせる寸前 | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

本日は体調が悪くて

朝起きて、悩みに悩んで休んだ

そうしたら、義父が出てきて

会社に行く準備までして行かないなんで

馬鹿のやることだ。とかなんとか言ってきたので

自室に戻り、布団に入り寝込んでいたら

自室まで来て、ドアから体半分を出して

持論をかましてくれて、またもや馬鹿にされたので

スイッチが入り、枕を顔にめがけて投げ

視線をそらせてからドアを蹴り動けなくしてから

襟首を持ち喉仏めがけて、力いっぱいの

手刀を入れる寸前で、家政婦に止められた

実父からの言いつけを忘れていた

僕は逆鱗に触れた瞬間に

瞬時に状況判断を判断して

相手の身動きを出来なくしてから

一撃で人を沈黙させてしまうから

感情を制御するようにと言われていた

そもそも、一撃で相手を沈黙をさせる

技を教え込んだ

実父にも実父だと思う

本来の僕の家の家系は日陰の存在

自分の身は自分で守れと教わってきた

何を使っても勝てば良いと教わってきた

身の回りにあるものを武器として

自分の体を武器として人を沈黙させよ

やるからにはやられる覚悟を持って攻めよ

相手もやるからにはやられる覚悟があるばすだと

教わってきた

義父にはそんな覚悟はなかったのだろう

僕を養子に入れた時に注意はしたのに

くるならやられる覚悟を持って来るようにと

立ち会いに置いて視線をそらした段階で

義父の負けは決まっていた 

家政婦が止めに入らなければ

義父は完全に沈黙していただろう

声が全く出なくなってしまったから

止めに入ってくれた家政婦には

口パクでありがとう。ってお礼を言っておいた