クソ喰らえな日々 | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

昨日、今日と仕事を休みました

外に出たくない

不安感がやたらと強くて昨日は

iPadで動画を見ながら、食べ物を口に運んでは

食べて、知らない内に寝て

起きては、また何かしらを食べる。といった生活

朝ごはんを食べた後に、食パン6枚切切りを

1斤何も付けずに食べて

麦チョコを食べて、ダースを食べて

スナック菓子を食べて

お昼ご飯に、肉まんとピザまんを合計6個食べ

寝て起きたら、晩御飯の時間で晩ごはんを食べ

夜は睡眠薬を服用しても眠れす

ロールパンを1袋食べて、ボケーっとしていたら

寝ていました。

不思議な事に、起床時間前には目が覚める

今日は起きて会社に行こうと身支度を

整えていたら、強い不安感が襲って来て

声も手なくなり、医者に行こうとしたら

休診日だった

玄関先で、ボケーっとしながら

タバコを吸っていたら

近所の同年代の女性から声をかけられて

必要な手荷物持ってこいって言われて

サイフにタバコ、スマホに薬を持って出たら

水族館まで拉致られました

女性曰く、死にそうな顔してたってさ

水族館は好き

無心になれるから、魚群に反射する光

けど、人の気配と声がするのが嫌い

僕は無心になって、無音状態で水槽を

眺めていたい

肉体と精神の繋がりと、水槽と僕の距離が

無くなるくらいまで、溶け込みたい

僕は人の声と騒音が区別がつかない時がある

人の話し声が騒音に聴こえる

外出する時は、必ず耳栓をしている

もしくはイヤホンで音楽を流している

必要のない音以外は要らない

水槽を眺めていると、広い大海原で

外敵から命を狙われ自由に泳ぎ生き延びるのと

水槽の中で、餌を与えられる代わりに

命の保証と自由を奪われるのは

どっちが幸せなのだろうかと

自問自答を繰り返す

肉体と精神を切り離して、感覚だけを残し

何もない空間を漂っていたい

最近の僕は、心の病になったばかりの頃に

戻っているみたいな感じがする

前に進んでいたと思い込んで

足踏みをしながら、泥濘に足を取られ

一歩も前へ進んでないって思う

医者からは長く付き合いましょうと言われたが

手切れ金を渡してでも縁を切りたい

何か、命がすり減りそうな危険な行為を行いたい