原因さんの悪ふざけ | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

最近、原因さんの記事を書いていないなって思い

 

何かあったかな??って思い出していたら

 

思い出した。原因さんの悪ふざけ。

 

行政関係業務を行っており

 

広ーい部屋で二人でガチャガチャと

 

システムを導入しており

 

簡単な箇所は、原因さん。

 

面倒な箇所はへりっくすが担当しておりました。

 

『ん~、パーツが合わない、手持ちのパーツを加工するにも

加工が出来るような工具もないし、どうするか?」と独り言。

 

独り言が聞こえたのか、原因さんが近寄ってきて

ピタっと隣にきました。

 

「パーツが合わないの?どうにかならない?」

 

『どうにかする方法はありますけど、何せ手持ちがないですから』

 

「ん~、聞いてた話と違うな~。仕様書通りできたんだけど」

 

『まぁ、良くあることですから、とりあえず離れて貰ってもいいですか?』

 

「ん、なんで?」

 

『近すぎます』

 

ニヤニヤしながら体を寄せてくる原因さん

 

『近すぎます、離れて下さい』

 

「ん、どうして?嫌い?」

 

『好きだから、困るんです。離れて下さい』言いながら

手で原因さんを軽く押した瞬間に原因さんから

抱きしめられました。

 

「嫌いじゃないでしょ、こうゆうの?」

 

頭がクワンクワンしながらも冷静を必死に保つ。

せっかく、抱きしめられたんだから少しまってから

 

『原因さん、ひとついいですか?』

 

「はい、なんですか?」

 

『この部屋に監視カメラが付いているの忘れていませんか?』

 

「マジで?」

 

『マジで!』

 

「見られたかね?」

 

『まぁ、この部屋だけでも複数台ありますし、管理室内のモニターだと

ひとつのモニターを何分割にもして小さく表示されているでしょうから

気づいている人はいないでしょうね?』と言った

瞬間に離れる、原因さん。

 

「悪ふざけが過ぎましたw」

 

『僕は悪ふざけでも嬉しかったですよ?僕が冷静じゃなければ襲っていましたよ?w』

 

「襲われるのは困りますw」

 

『まぁ、今の一部始終は録画されていると考えられますね』

 

「マジで?」

 

『マジで!ですけど、稼働していない施設ですし問題があったわけでもないので、見直す人はいないでしょうね』

 

「何か言われたどうしますかね?」

 

『大丈夫ですよ、誰も何も言ってきませんよ、火が出て火事になっているなら別ですけど』

 

「大人しくしておきましょうね」

 

『いやいや、僕は真面目に仕事をしていましけど、ふざけてきたのは原因さんですからwそれと今、抱き疲れて僕は火傷をしたので治療をして貰わないと困ります』

 

「なんで?」

 

『抱きついてくるから』

 

「コーラでいい?」

 

『コーラじゃダメですね』

 

「じゃぁ、何がいいの」

 

『チューして下さい』

 

「それは駄目です」

 

『じゃぁ、コーラとIQOSで』

 

「それでてを打ちましょう」

 

『悪ふざけも、場所をわきまえて下さいね』

 

「次からは気を付けますw」

 

こんなやり取りがあったのを思い出したので

文章に起こしてみました。