【頭の良い】後輩から電話 | helixの日常

helixの日常

同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

月曜日のことです。

寝る➡悪夢➡起きるを繰り返していた時に

iPhoneが鳴って、画面を見たら

後輩からの着信。

いつもは連絡よこさないから

緊急か??と言うのと

寝起きで、言葉が詰まるってのを

忘れていて、電話に出たら

【もしもし、後輩ですけど。行政の件って手配つきましたか?】

『あれ、あの、あれ、、、原因さ、、んに任せて、、る』

【ん?どうしました?】

『ゴメン、は、、なし、、こ、とば、出て、、、こない』

【へりっくすさん、平気ですか?大丈夫なんですか?】

『ゴメ、、、ン。会話が、、うま、、くでき、、ない』

【平気??自宅行く?欲しい物ある?】

お??口調が甘くなったぞ、どうした?と思いながら

『た、、いちょう、は悪くない、、から、へいき』

【何かあったら言ってね、持って行くから】

『もって、、、こ、、れない、、べ?、、、住所しらんし、、、駅から、ばらい遠いさ、、』

【住所は本社で個人情報ファイル見ます!あとはタクシー活用します】

『ま、ま、ま、待て、詳し、、く、は原因さんに聞いて、、、話するの辛、、、いから電話きき切るぞ』

【はい、わかりました】

後輩は個人情報ファイルにアクセス出来るのか

ある程度の役職と権限持ってないと見れないはずなんだけどな。

しかし、突然甘ーい口調になったのはなんだ??

まぁ、今度あったら聞いてみよう。