学生なノリ(下ネタ) | helixの日常

helixの日常

同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

月曜日は1日中寝てました。

寝る➡悪夢➡起きる➡寝る➡悪夢➡起きる。の

繰り返しでした。

会社から支給されているiPhone見たら

メールが54通。バカじゃないの?

クライアントさんはしょうがないよなぁ

メール連絡があっても

コッチから連絡してないんだもの。

くだものだもの。

本社からのメールは控えてほしいよなぁ

体調不良でも、メールくらいなら大丈夫って

風潮やめない??

駄目になってるから、休んでるのに

追い打ちにしかなってないって

日本社会のダメなところだと痛感するわ。

さて、タイトルにしました。

学生なノリ(下ネタ)ですが

日曜日、帰る間際の喫煙所での会話です。

「ねぇ、へりっくすさん」

『はい、なんですか?』

「女性を満足させられますか?」

『場合と状況ですよね。食事とか買い物とかプレゼントですか?』

「セックスで」

『どうでしょうね?自己採点で概ねって感じじゃないですかね?』

「失神させたことは?」

『毎回ではないですが、数回に1回の割合ですかね?』

「事に及んでいる時間は?」

『はかったことはないので平均3時間くらい?』

「セックスに自信ありますか?」

『自信がある、ないの問題ですか?』

「問題です、初体験はいつですか?」

『17か18の時ですね、一般的には普通よりやや遅めですかね?』

「僕は16の時でした、どういった状況でなりました?」

『大阪にプラ~と遊びに行ったときに、暇そうな女の子に声かけて、街を案内してもらって買い物にいって食事して予約していたホテルについてきて、半ば強制的に同意させられて襲われましたね』

「嫌になりませんでした?」

『別にセックスが嫌になることはなかったですね』

「それからは?」

『他の女性で修行してこいって言われましたねw』

「で?」

『で?続きですか?』

「修行したの?」

『しませんよ、するにも相手が必要でしょうに』

「で?」

『続きですねwまた、大阪に遊びにいくわーなんて連絡して、今は潰れましたけど、エキスポランドに遊びに行って食事してホテル行きましたよ』

「で?」

『聞きますねwご想像通りに、ことに及びましたよ』

「で?」

『わかりましたよ、最後まで話しますよ。んで、付き合いましたけど自然消滅しました』

「ことの最中に、何か言われたことはないですか?」

『好きとか、愛してるとか?』

「そうゆうのじゃなくて、離れなくないとかさ」

『あぁ、そうゆうのですか』

「そうゆうのです!」

『今まで付き合ってきた女性には似たようなことは言われてますよ』

「どんなこと?」

『セックスすると駄目になる、もしくは癖になる』

「おれ、そんなこと言われたことねぇーよ!!」

『どうしました?変ですけど、何かありました?』

「大きいですか?」

『なんですか??』

「僕は小さいんですよ」

『なにがですか??』

「ナニがですよ!!」

『大きさですか??僕は原因さんのが小さくても気にしませんけど?』

「いやいやいやいやいや、しないから」

『ん??しないんですか、僕と』

「しないから」

『残念ですね』

「残念じゃないよ。でさ、測ったことある?」

『ムスコスって計るものですか?』

「IQOSみたいに言うなw測るでしょ、普通。」

『測って、どうするんですか?』

「あのですね、僕は初体験で失敗してから自信がないんですよ」

『学生の頃、自主規制   って話をしているのに』

「お互い初だったんですよ、んで失敗しました」

『それは失敗しやすそうな状況ですよね。』

「失敗して違う人で練習して」

『ちょ、待って、オカシイ。違う人で練習ってオカシイから』

「まぁまぁまぁまぁ、練習して成功して」

『練習したんですからね』

「そう。成功して、数週間後に別れました」

『何でですか?』

「練習していたのがバレてw」

『まぁ、練習と言うより浮気ですからね』

「コッチは期待に応えたいじゃない」

『努力の方向性を間違えていますよね』

「まぁ、そうですね。」

『どうしました、原因さん変ですよ?』

「まぁ、聞いて下さい。過去に何人かと付き合って、失神させたんですよ」

『はい』

「けど、演技だったって別れるときに言われて、しかも小さいとも言われ、ショックでセックスに自信がないんですよね」

『あれ?現在、つき合っている人いましたか??』

「いませんけど」

『なんで、こんな話になりましたか?』

「なんとなく聞いてみよう、話してみようと思って」

『そうですか、僕は小さくても大きくても気にもしませんけどね』

「うん、ありがとう。しようか!って、ならないからね」

『残念ですね。僕はしたいのに』

「いやいやいやいや」

『駄目になりますよ?癖になっちゃうかもしれませんよ?』

「いいからw相談があります」

『ホテルの予約日の相談ですか?』

「だから、しないってw」

『相談ってなんですか?』

「あの、、、、、教えてもらえないですか??」

『安全日?』

「違うからw大きさをです」

『だれの?』

「へりっくすさんの」

『何でですか?』

「知りたいから」

『入るか、入らないかの問題で?』

「入りたくないし、入れたくもないからw」

『僕は状況に応じてどっちでもいいかな?と思っていますよ。したことがないので試さないと解らないですからね』

「何度も言うけど、しないから!」

『残念ですね、機会があったら測ってみますよ』

「教えてくださいね」

なんてやり取りがあって

休んで、暇だったからブレスレットサイズを選ぶので

メジャーで手首を測ったりヘルメットのサイズを

調べるのに頭回りを測ったりしていて

手元にメジャーあるし、測ってみました。

月曜日の夜に原因さんにLINEで

『お休みして、すみみせんでした』

「どうですか?」

『目眩はなくなりましたかど耳鳴りと言葉には詰まりますね』

「目眩がなくなっただけでも良かった。今日は早く寝て下さいね」

『そうですね。明日は出勤しますから』

「わかりました」

『そうそう、測ってみましたけど』

したらば、すぐに返信が

「教えて下さい!!」

『○○センチ』

「デカ!」

『あのですね、好きな人にサイズを伝えるのスゴい恥ずかしいですけど』

「ですよねw」

『わざわざネットで計測法方を調べましたよ』

「調べるってw」

『一般的にはトイレットペーパーの芯を使うみたいですね』

「無駄な知識が増えた」

『ところで、この情報と行為の必要性は?』

「ないですね、たまにはこんなバカ話もありですよ」

『そのバカ話で辱められたんですねw』

「こんな学生なノリもありってことでw」

『僕は、お風呂に入って原因さんを想いながら寝ます。』

「想わなくていいから」

『お休みなさい』

「お休みなさい」

こんなやり取りをしましたけど

大きさを教え合うって普通なのかね?

と言うか、この記事長くない??

読んでくれた人、下ネタにお付き合い頂いて

ありがとうございます。&お疲れ様でした。

朝イチから、こんな内容でごめんなさい。