※①お互い面倒な家柄(家庭)です。なのでフェイクが混ざっています
※②基本、敬語でお互い会話をしています。
※③「」:原因さん。同性から告白された人。 『』:へりっくす。原因さんに告白をした人
原因さんと昼食を共にしていると、仕事の話が4割、質問が6割です。
「へりっくすさん、質問いいですか?」
『いいですけど、最近質問攻めにあっていますけど、よくそれだけ質問ありますね』
「まぁ、気になることが多いので」
『僕のことを、気に掛けるなら仕事を気にかけて下さい』
「まぁまぁまぁ、Aさんとは最近どうですか?」
《好きだと気付いた時》での会話で出てきたAさんです
『業務上の連絡をしているだけですよ』
「抱きたいと思わないんですか?」
『また、そんな話ですか。抱きたい抱きたくないでしたら、抱きたい側の女性ですね』
「Aさんは、何気に人気高いですよね」
『身長もソコソコあって、スタイルも良いですし、気遣いや気立てもいいですからね。身持ちが固い感じがしますねぇ』
「みんな同じことを言いますよね」
『ガードが堅い割には、ガードの緩いところもあるから人気が集まるんですよ』
「おっ!!何かあったんですね?」
『この前、現場に出向いて話していた時にプリンターのコンセントを入れてくれたんですが、前かがみになった瞬間、胸元が丸見えていましたね』
「見たんですか?」
『胸元が丸見えたところを見ただけですよ。』
「どうでしたか?」
『どうって、谷間があって、普通の胸でしたよ?』
「見えてるとか注意しなかったんですか?」
『注意はしませんよ、見ていないことにしてますし顔を赤くされてギクシャクするのも面倒だし、セクハラと言われても困りますからね』
「見たことには変わりはないんですね?」
『まぁ、見ましたからね』
「ところで、男性は抱きたいと思わないの?」
『少しも思いませんね』
「安心した」
『原因さんは、別なので安心して下さい』
「安心違いだった。後輩君とかは?」
『あぁ、後輩君は頭のいい弟に近いですね』
「対象外なのね」
『対象外ですね』
「不思議ですね、誰でもいいわけじゃないんですね」
『そりゃ、そうですよ。選ぶ権利もあれば選ばれる権利だってありますから』
「おれには、その権利はあるのかな??」
『ないです。その権利は当てはまりませんよ。当てはめるつもりもないですね』
「うーん、何となくわかったけど念のために聞きますよ?」
『はい、どうぞ』
「おれには、拒否け、、、」
『ないです、与えるはずかないです。諦めて下さい』
「最後まで言わせてもらえないんですね」
『最後まで言わせるつもりもないですね』
最近は、こんな話ばかりをしながらの
昼食タイムです。