原因さんに告白をして数日経過してからのへりっくすとの会話
文章長いです。
※①お互い面倒な家柄(家庭)です。なのでフェイクが混ざっています
※②基本、敬語でお互い会話をしています。
「へりっくすさん、初対面の時って覚えていますか?」
『覚えていますよ。会話が丁寧で、説明が上手で、自分には無いものを持っていると思いましたね』
「初対面の時って、セミナーの時ですか?」
『セミナーの時ですね。あぁ、可哀そうに面倒ごとにかり出されてと感じてました』
「あっ、やっぱり」
『はい、それが初対面の印象ですね』
『原因さんは、へりっくすの初対面の印象はどうでしたか?』
「技術研修会で、ずば抜けていて、もの凄い人だと思いましたね」
『まぁ、自ら社内で一番だと公言していますからね、書類関係は破綻していますけど』
※面倒な技術関係の会社で勤務しています。
『あの時は、現場勤務でしたから技術さえあれば何とかなっていましたから、気楽でしたね』
「本社へ上がってくるときに部長から、へりっくすってヤツがくるから、宜しくと言われたのを覚えていますよ」
『あのチャビン、そんなこと言ってたんですね、知りませんでした』
「チャビンってw」
『チャビンにチャビンと言って、何が悪いですか?』
「支社長に、ジイサンと発言したり、他部署の部長にジジィと呼びつけたりしていますよね?」
『ジイサンにジイサンと言って悪いですか?ジジィだってジジィです、何ら悪いと思いませんね』
「その発言が、まかり通っているのは、へりっくすさんだけですよね」
『そうですか?皆さん、周りに気を使いすぎなんですよ』
「話は変わりますが、質問いいですか?」
『はい、どうぞ。答えられることがあるならば』
「おれに告白する前は、女性と付き合っていましたよね?」
『はい、女性と付き合っていましたよね?』
「何人くらい?」
『政略結婚の許嫁も含めて、片手とちょっとくらいじゃないですか?』
「女性経験は?」
『先ほど説明した人数になりますね』
「現段階で、大人な動画はどっちを見るの?」
『一般的な、男女の大人な動画ですか?』
「男性同士ではないんですね、不思議です」
『言われてみれば見ませんね、まだ原因さんに気持ち伝えて数日ですからね。経験を積めば変化するんじゃないですか?』
「おれに、どうしろっていうの?w」
『どうしろもこうしろもないですよね、どうしようこうしようと思っていませんから、とりあえず現状維持です』
「そうなのね」
『そうですね、何か問題でもありますか?』
「いや、ないない。それで長くて何年付き合いました?」
『平均2年前後じゃないですか?許嫁から逃げて面倒なことになっているときに、数人の女性から飼われていましたね。』
「ヒモじゃん、ヒモ」
『ヒモですかね?たまたま同時に飼われるような状態になってしまっただけです』
「取り合いとかに、ならなかったんですか?」
『不思議となりませんでしたね、会ったこともないのにお互いを認識しているような感じでした』
「なんで、別れたの?飼われていた人たちと」
『自由がありませんでした、服は全て相手の好み、食事も相手の好み、行く先も相手の好みですから』
「別れるときに、よく刺されなかったねw」
『育成ゲームのエンディングを迎えた感じじゃないですか?』
「生々しいなw」
『そうですかね?僕はつらい毎日でしたよ。』
「最後の質問」
『どうぞ、答えられるのであれば』
「おれを好きだと認識したのはいつ?」
『んー、研修会の帰りですかね、あの時の会話で気づきました』
「あの時、変な会話してましたよね」
『自分な中で、お?あれ?・・・・・ちょ、おまって状態でしたね』
「気づかなかったw」
『顔には出しませんよ、流石に』
「wwwwww」
『笑わないで下さい、あの後から精神状態不安定になり自己嫌悪になったり大変でした』
「wwwwww」
『告白をしてから、嬉しいと言われただけで、返答を頂いていませんが?』
「おれに、どうしろっていうの?w」
『現状維持で構わないです、お互いに諸事情がありますから』
「wwwwww」
毎日、こんな感じで会話をしています。
気持ちを伝えてる前と気持ちを伝えた後でも
変わらない話し方、対応をしてくれるので嬉しい限りです。