卵白を使うフィナンシェをたくさん焼いたので、余った卵黄を使い、クッキー2種類、スコーン、そして「パン・デ・ロー」を焼きました。

パン・デ・ローはカステラの原形のポルトガル菓子で8年前に流行った生カステラ。

2010年にレッスンでご紹介しています。

今回かなり久しぶりに焼いてみました。


焼き上がりはふっくらとしてジェノワーズのようですが10分もすると、真ん中が凹んできます。

卵黄を多く使い、少ない粉と短い焼き時間のため、カットするときも慎重に。




濃い黄色の生地はしっとりコクがあり甘さ控えめなカステラで、1ホールはすぐになくなりそうですよ。

トワイニングのレディグレイを淹れていただきました。


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