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  ~生き生きな毎日~

    
    

こんばんわ。


本日自宅に戻ると、僕宛に何やら得体の知れない小包が届いて


おりました。(送り主名が、新たに指導するチームの名称でした。)


このご時世、爆弾なんて送ってくるって事もなさそうですしかお まぁ、そこは


きっと就任祝いで送ってくれたのだろうと、思い早速包を空けてみました。


中身は・・・・・・・



      



      先日、練習に行った時にグランドに忘れてきた僕のジャージ・・・・

                         と、、手紙・・・・・・・・



  

なんで・・・・わざわざ忘れ物を小包で?w


と、ツッコミたくなりましたが、(ジャージ忘れる俺も俺だ><そこはツッコミ所ですね)


されど、わざわざ送ってくれたのには感謝するものです。


しかも、洗濯までされてありました。律義に・・・・・・感謝><


と、荷物の中身はわかりましたが、もう一つ・・・手紙があり書かれてた内容が


まぁ、僕に対する数々の質問が書かれてありました。


直接聞けばいいものを、と思いながらも案外ネタになりそうなので、ここで


いくつかその内容をあげ、僕自らお望み通り答えてあげましょう。




Q,体脂肪率は何%ですか?

A,一応これでも、9~10%ってとこを何とか保っています。




Q,日本にお住まいですか?

A,・・・・・・ギャグか!ww ともあれ、当然日本?に住んでますw というかこれ質問した奴

    今度会ったら、ぶっ飛ばす!w ←冗談ですよ^^




Q,購読雑誌は何を読まれますか?

A,ナンバーや、あとはカルチョ、それ以外でメンタル本とか。あ、そうそう「心を整える」も^^




Q,自分は実年齢よりも若い!と自負がある?

A,サッカーと関係ないじゃん!でも、実際自負あります!w はい、無理な若作りをしておりますw




Q,昨日の夕飯は何を食べましたか?

A,・・なめてんのか>< ともあれ昨日、、あれ?昨日?・・俺・・何食ったっけ?




Q,テレビに出ているフードファイターより負けない気がする?

A,意味わからん>< てか、フードファイターって・・・お前らサッカー関連の質問はどこいった!




Q,ストイックなほう?

A,ん~ぅ、ぶっちゃけサッカーに関してはそうかも。完璧を求める傾向はある、正直にはい;




Q,おしゃべりなほうですか?

A,はい!めっちゃ口軽いですw 他人の噂大好きっ子ですw←嘘ですよ^^




Q,試合中でのレフリーをどう思っていますか?

A,素直に本音を言いおう。  ホイッスルを持った二足歩行の熊さんと思ってるw(えっw)




Q,試合中に起こったトラブルなどあったらお聞かせ下さい。

A,現役時代、公式ゲーム中に便通をもよおした事・・・・あの時は本気で試合に勝つ事より

  どうやってベンチに交代を迫るかを真剣に考えた・・・w




Q,試合中の中で負けを意識し諦めた事はありますか?

A,一つ前の続き。便通に負ける事を意識しその場に怪我をしたように見せかけわざと悶絶

  倒れた事がある。←狙い通り、即時交代。晴れて漏らすことなくトイレに行けました・・・w




Q,練習は厳しく行いますか?

A,希望とあらば、無限大にw




とま、他にも色々多数質問項目ありましたが、長くなるのでここまでにして。


ともあれ、質問を見て、なぜ手紙で送ってきたのかがわかった気がする


僕でした・・・・・(サッカーに関する質問、数えるほどしかなかったのは言うまでもありません)


こんにちわ。


今回は僕の趣味の一つでもある、散策から得られるものについて記事にしようと


思います。


今、冒頭にも述べましたように、僕の趣味として散策がございます。休日の日に時間あれば


近くをぶらぶらしたり、又は、ちょっと遠出をしてそこの風土や風習を感じれる所をまわって


みたり・・・・


近隣を散策して何が面白いの?と聞かれる事も多々ありますが、ただ漠然と散策だけでは


これは僕としても流石に面白くありません。


僕が散策が好きな理由は、近隣を見て回る時もそうですが、「目線をかえてみる」のです。


例えば、この前は歩いてみたから今度は自転車で周ってみよう、とか、今度は別のルート


をたどってみよう、はたまた、明確な発見物をあらかじめ決め、それを見つけにまわって


みよう等々。身近にあるものでも、そういう風に目線や思考を少し転換させるだけで、同じ


ものがまた別のものに見えてくるわけです。そしてそこに新たな発見も加わります。


あぁ、ここにはこういったものもあったんだ!こんな面白いものもあるんだ!などと、新たな


一面を加えてくれる、それが僕が散策が好きな理由の一つでもあります。


物事を違った視線でとらえてみる。この事は非常に意義あるものです。いわば逆の発想


でもいいですね。僕が面白いと思う思考の一つに、常識とあれば先ずその常識を疑って


みる。というものです。世間の常識を当たり前のように捉えるだけでなく、柔軟性をもって


そこに一味も二味もコーティングした自分なりの捉え方をしてみる。というような思考ですよね


目線を変える、というのは人間社会で暮らす中でも重要ですよね。仕事においてもそうで


これはこれ!というそれだけしか見えない視野の狭さよりそこから見えるいろんな面を


見る能力、一つの事にとらわれていては新たな発想はでてきません。


1+1=2 これは数式上の答えです。ですが、一つ目線を変えると、

1+1=1 にもなります。


理論は一つの個をもう一つの個に足すわけです、足すという事は合わせるという事、


ということは、足す前より、より強い「1の個」になるわけです。この考えはこうも捉え


られます。(量を増やすか、量より質を高めるか)


そう捉えると、ね? なかなかどうして、一見常識では考えられない答えとしても、ちゃんと


別の答えとして、理にかなってるわけです。そこに新たな発見があるわけです。


今あげたのは実質的な絶対数値でした、では、この場合はどうでしょう?


一般的なスクールバスがあります。そこにゴルフボールを詰め込めるだけ詰め込むと

いくつつめるでしょうか?


こういうのもございます。質問には指数は存在しません。でも、ちゃんとこれにも数値として


答えがあるのです。一見何言ってるの?となりがちですが、フェルミ推定という法則で導き出す事


ができます。簡単に言えばスクールバスの規定は中型自動車と暫定し、中型自動車にはその質量


の規定が設けられております。それがわかればゴルフボールの質量、大体皆さんわかりますよね。


どうです?これで数値を求められます。これもちょっとした発想です。


まぁ、余談にはなりましたが、一つに縛られ、それしか見えぬと、周囲に目を配るどころか、


自分本位な考えでしか物事を捉えられない結果にもなりかねないかもしれません。


たまには、違った目線で新たな発見もしてみるのも、いいのではないでしょうか?^^







$生き生きな毎日

こんにちわ。
 
昨日行われた、UEFAチャンピオンズリーグ B組グループステージ第2節
     
      <CSKAモスクワ×インテル>のハイライトです。

結果は CSKAモスクワ 2-3 インテル

0-1 ルシオ(前6分)
0-2 パッツィーニ(前23分)
1-2 ジャゴエフ(前45+3分)
2-2 バグネル・ラブ(後32分)
2-3 サラテ(後34分)

だったのですが、僕からの総括を言いますと、全体的に見てインテルがゲームを有効的に

且つ効率的に進めたように思えます。CSKA側にしては開始直後からジャゴエフを中心に

左右、中央と攻撃を仕掛け組み立ててはいますが、このゲームでのインテルのディフェンス

は崩れる事はなかったですねぇ・・・4バックラインに戻し、システムを慣れ親しんだ

距離感をとれるように戻したのも功を奏したのやもしれませんが、それにしても、右サイド

は長友とサネッティ・ルシオこのディフェンスゾーンでのマークの受け渡し及び、一人が

マークに付けば一人がスペースを埋め、ゾーンをうまく消していて右サイドではあまり

仕事をさせませんでしたね。たまにサイドから中央、ロングボールで中央、、とCSKA

側も組み立てては見たものの、カンビアッソや、ルシオ、サネッティを中心に中へ絞り

外はサイドの長友がスペースを消すことで攻撃が散発になってましたね。ボールを保持

しても、最後、仕組まれたように網にかかる。インテルとしてはまさにイタリア式カテナ

チオ的なDFがうまく機能してたように思えました。

DF面で機能すると、攻撃に移る際もスムーズですよね、インテルの2点目は長友の個の力

で突破から生まれたものでしたが、素晴らしいと思った点はあのラストパスですね、

シュート気味のスピードでしかも高さといい、あれしかないと言った素晴らしいパスでした、

少しでもゆるければ、カットされていたでしょうね。パッツィー二は合わせるだけでよかった

のですから、半分は長友の得点とも言うべき2点目でしたね。ともあれ、長友にしてはCL

での初アシストとなったわけです。しかも負け越しが続いた中での監督交代、その中で

勝利が絶対条件の中でのアシストでありチームも勝利したわけですから、この先、調子は

更に上向いてくるのではないでしょうか?期待したいものです。

と、得点シーンまで評すると果てしなく長くなるのでやめますが、一言いいますと、

ジャゴエフのFK、素晴らしかったですね。あれは止められないでしょ、、、

ドライブが大変かかった素晴らしいボールでしたね、バーを越えると思ってもそれが

ゴールマウスに入るわけですから・・・・

では、今回はこの辺で失礼いたします、