「ジブリ汗まみれ」にて。


50歳は、一昔前だとあと10年で定年、

そこから老後が始まるけど、

どうしたら良いのだろう、

どう準備をしたら良いだろう、という内容。


つい最近まで、日本人の8割は百姓で、定年など無く死ぬまで働いていた。

定年はごく一部の人に与えられた特権だった。


定年になった男性が、ピタリと外に出なくなった。

その人の母親は畑仕事に出る、妻は働いている。

母親は畑に出て人と話をして過ごしている。

その男性は、朝起きてすぐにビールを飲むようになった。

それを見た息子は、

お父さんの一日は長いんだろうな、と思った。


母親のように、死ぬまでやることがあるだろうか、と息子は思ったそうだ。


パッと頭に浮かんだのが、地域のつながり。

偶然にして、PTAや地域の方と、わずかながらつながりは持てた。

今はわからないけれど、細く長く関わっていたら、

いつか良いことがあるのかな。