5月から6月にかけて、メンバーと面談を行った。
一次評価者としての面談と、二次評価者としての面談。
一次評価者の場合、面談後にコメントを送る。
二次評価者の場合、コメントは送らない。
なので、二次評価者として面談は行わなくても良いのだが、
話を聞いてみたいと思い、時間を作ってもらった。
みんながどのような思いで日々仕事をしているのか知りたかったし、
話をする、深める、気づく。そんなことをしてみたかった。
みんな忙しい中でたくさんの話を聞かせてくれた。
気にかけていること、気になることも聞けた。
気をつけたのは、聞かれない限りアドバイスをしない、ということ。
私が行うことは
話を聞く→深める聞き方をする→自ら気づきを得る→日々の仕事に活かしてもらう
答えはその人の中にしかないし、私とその人は違う。
上手く聞こう、という気持ちが邪魔をしないよう、話に集中するように心がけた。
私にとっても、とても有意義な時間になった。
それにしても、普段から信頼関係は大事だと思った。