息子が通っていた小学校では、

10月になると希望者を募って、

1ヶ月間、ロープジャンプの練習会が行われる。


以前ブログにしたとおり、

ロープジャンプでは

地区長の1年目に4年生チームを担当。

2年目はそのまま5年生チームを担当。


2年間担当した子どもたちは、

今年、最終学年の6年生になる。

私は子ども会もPTAも離れているし、

息子も卒業しているので、応援だけ行くつもりだった。

そしたら、お手伝いの依頼があった。


数分、悩んだ。

週2回の練習。朝、早起きが大変。

記録会。失敗の許されない緊張感。

息子が通っていないのに、手伝うのはなぜ。

やらない理由はいくつも浮かんだが。

回し手が足りていない、ということは耳に入っていた。

声を掛け合い助け合うのが、PTA。

そして、6年生チームともう一度チャレンジしたい。


練習初日。

これまでと同じように、西門をくぐる。

顔なじみの保護者や子どもたちと挨拶を交わす。

うさぎ小屋とPTA室の前を通り、正面玄関へ。

スリッパに履き替え、職員室前の廊下を歩く。

用務員さんと元気よく挨拶を交わす。

この学校の良いところを再発見。


体育館へ。

まだみんな来ていない。

早く来すぎたかな、と思っていたら、

懐かしい顔が続々と。


ちょっと「余所者感」はあるけれど、

またみんなで楽しく過ごせることを嬉しく思っている。

声を掛けてくれたことに感謝している。