角野栄子児童文学館「魔法の文学館」へ行く。


本をひらけば

たのしい世界

🧹


メッセージの通り、本でたくさんの文学館。

広々とした空間と児童書を中心にしたライブラリで、

ゆったりと過ごせる。

あいにくの天気だったのでテラスに出ることはできなかったが、

外に出て本を読むことができるみたいだ。




大正生まれの祖母に、

とにかくたくさん本を読みなさい、

と言われて育った。

お気に入りを繰り返し読む性質で、

たくさんの時間を本を読むことに費やしてきた。


本に変わって動画の時代になり、

良いこともそうでないこともあると思う。

私は本から得られる想像力が好きだ。

活字と少しの挿絵

たくさんの絵と少しの文

動きの無いものを頭の中で一生懸命に動かしていた。




来館者の多くが子ども連れの家族だった。

たくさんの本に親しみ、世界を広げるきっかけになると良いな。


また天気の良い時に行ってみたい。