5月に息子の部屋にエアコンを取り付けた時のはなし。


息子の部屋を作ったので、夏前にエアコンを、と家電量販店に見に行くと、思っていたよりも高額。

そして次回入荷はひと月後、とのこと。

たまたま隣で同じ様に見ていた人が、

これならネットの方が安いかも…

なんて言うのが聞こえたので調べてみると、確かに安い。

そして明日届く。

自分で取付業者を探す必要はあるが、

以前お世話になった方がいるので、そちらも大丈夫そう。と思っていたのが、はなしのはじまり。


息子の部屋は3階にある。

お世話になった業者さんに問い合わせると、

ハシゴでは取付出来ないのでクレーン車を手配するよう、依頼があった。

クレーン車の手配なんて、初めて。

さてどうしたものか、と困り果てているとT君が浮かんだ。


T君はPTAの仲間で、現場っぽいことに詳しい。

例えば、仕事で工事現場に行っているらしい。

本業?は運送業を営んでいる。

そして困っている人をみると助けてくれて、色々なことに率先して取り組むタイプ。


T君に、斯斯然然で〜と伝えると、

それなら何t車の何だな、見積もり取っていい?

とのことなので、お願いします。と伝えた。


その日のうちに見積もりを作ってくれて、あとは発注するだけ。

T君にどうやってお礼しよう、と思っていたら翌朝8時ころピンポンが鳴った。


妻が出るとT君がいて、子どもを学校に連れて行くついでに下見に来たとのこと。

(我が家は学校から徒歩20秒にある)


なんて丁寧なんだ!と思っていたら、

妻が聞くところによると、クレーン車は難しいみたい、との話。

電線やらがあり、クレーン車は入れないみたいだ。

どうするか、というと足場を組むらしい。


足場を組んでくれる業者を探す。

またまた、初めてのことが舞い込んできた。

さてどうしよう。

(長くなってきたので後半へ)