出席者に続々と集まっていただき、

会計さんは手際良く領収書を作成していく。

事前準備がすばらしい。


司会が始まりを告げ、最初の挨拶。

ノートを見ながらの挨拶になったが、

スムーズに言葉が出ない。

緊張しているのか、なんなのか。


挨拶と紹介、報告、と過ぎていく。


最後の挨拶。

2年間を振り返ると、やはりまとまらない。

生活が変わり、毎週末に予定が入るという日々だった。

ということは、毎週誰かに会っていたということになる。

そんなたくさんの誰かに出会うことが出来たのが、一番の出来事。

その集大成が、周年行事で息子、校長先生と

The Beatlesを演奏したことだろう。


そして、たくさんの子どもたちと関わり会えたこと。

大人になったときに、楽しい思い出として支えになれたら。


子どもが主役の子ども会、ではあるけれど、

親の私たちも楽しめるたら良いな、と運営してきた。

負担もあるけれど、その分みんなで楽しむことが出来たら。


会を終えて、懇親会。

コロナ以降久しぶりの懇親会のため、

手探りだったがみんなの準備のおかげで

にぎやかな会になったと思う。


お開きになっても、お母さんたちはにぎやかに話をしている。

本当に、良い人たちに恵まれた2年間だった。

最後、片付け、戸締まりをして帰宅。


この2時間ほどの会のために、3月ころから準備をしてきた。

無事に会を終えることができたのは、

一緒に準備をしてきたみんなのおかげ。