危うく酒に溺れるところだった。

哀しい酒は哀しみも怒りも孤独も深める事を知っているから恐ろしい。

でもクラブは温かかった。8月は本気で飲む。

愛する人を失った心の穴、同じ人はこの世にいないから、同じように埋める事はできない。

でもその穴って自分が誰かを愛する時に埋まる。
相手には不幸になれとか思わない。
過去に生きるわけにはいかない。
もう再会できるとしたら、未来。
相手が誰だろうと、未来にしかいない。

未来はわからない。
確かなのは今とちょっと前の事くらい。

また女を信じたいし、手を取り合いたいし、抱きしめて、守りたい。
その速さは会ってみないとわからん。


9月から二年間、英国に留学することをお知らせします。

ホメオパシーを学ぶ為に仕事を手放し、日本での生活とささやかな未来への希望も置き去り。

ホメオパシーって?
ドイツで発見され、世界的には認められている医療法です。
カウンセリングとレメディーという薬に替わるものによる、人間の自然治癒力を高め、患者本来の生き方を取り戻す医療。
現在日本では、認知されてきている、傍ら誤認によるバッシングもあり、風当たりは良くない面もありますが、現代医学にはない真実というものがある可能性が高い。
その可能性を追求できると、一瞬で感じた。

信じるか信じないかは、体験談で実際に効果のあった人のものを読んでから判断していただきたい。

そしてバッシングされた背景の裏には、現医学体制の利権が絡んでいる匂いがする。
つまり何らかの不都合な真実が隠れている。

ホメオパシーに関わる人達と学校でお会いしたけれど、とても澄んだ空気だったことが印象深い。
日本に学校を開いた由井学長の人生や言葉、偽りのない重みがあった。

そしてそれらに共感し賛同する事にした。

まぁ後、状況も環境も今のものを捨て去りなさいと言わんばかりに、苦しくて、半ばうつ病とも診断されかねない状態だったり、元々カウンセリングを仕事にするべきなのか悩みながらも、大学院いくのはちょっと、違う気がしたり。
天職、適職には精神、医者、研究者、とある、接客業は相手の本質と向き合うものならOK。
左手にはメディカルラインという手相も。

大切な人が看護学校に通っていたこと。

更にはここ数ヶ月の占いまでもが、新しい道を示唆する内容。

学校の合格が決まるまでのここ2ヶ月間、シンクロも起こり始めてきた。
ジョナサン・ケイナーというイギリスの占星術師はここ数年信頼していて、星による運の流れの重要さも興味あるしね。

白洲次郎によるイギリスへの興味がついに、ここへきて、花が咲く。

おまけに学費払い込んだ日はポンドが…5円も下がってたり(笑)

半端な英語力ともおさらばする良い機会。

今回の決断についてあんたらしいねと、俺をよく知る友人達の開口一番はそれだった。

二度とないチャンスが巡ってきた。
といえばそうだけど、決断自体はほぼ一瞬だった。歩み寄って来てくれた気さえした。

アメリカ時代の俺が、死にかけていたけど、蘇生し成長をする機会だ。

本来の自分に戻る。

そういうわけで、会える人には9月までに会っておきたい。

愛した人へ向けて想いを書いて送ったメール。
ずっとずっと、思い悩み3ヶ月はかかった。

今はあの頃描いたものとは違ってしまった。
ね、卒業、合格祝いの旅行も初任給でのご馳走も、桜を見ることも、今年の誕生日にはプロポーズすることも、叶わない約束になった。
そしてそれを支える俺の仕事も辞める理由が予想外にも出てきてしまった。
それから急に開いた道への決断。

気持ちは変わっていない。というのは正直なところ。
だからまた一緒になれたら愛せる自信がある。
本当に愛したいから、一緒に居たい。
いれぬなら、その願いは叶えられない。
足りないのは一緒に過ごす時間だけだった。

そして俺は日本を二年間離れるのだから、二年間は叶えられない願いとなった。

ただ愛する事を、学んだ貴重な経験であった。
それだけは、どんなネガティブな過去があっても彼女に対して感謝したこと。

かなり久しぶりに歌った。最後はいつだったか覚えていない。

思い出したくない事もあるから余計に歌わなくなった。

俺から色々奪ってみやがれ、悲しみしか残られねえぞ。

喪失感の中、残った感情は悲しみだった。
七人の侍を今更ながら観てね。

凄い。

映画とは、日常経験できないもの、世界を擬似的に体験また、覗き込むという快楽を持つと直感的に感じずにいられない。
戦後に二億円の制作費をかけられたというほど映画への期待や希望を想いはせた。

脚本の面白さは後に。

何より出演者の存在感、あれは現場への集中力以上に、戦後という時代において、戦の空気、命を棄ててでも守る侍の心、村の団結や絆、それが演技という枠を超えて滲み出ていた。
演技するまでもなく染み付いていたのかもしれない。

あの潔さ、凛とした風貌は本物だ。

と、何故に政治家を引き合いに出した理由がある。
農民が侍を頼り、野武士を返り討ちにするという設定の中で、侍が指揮をとる姿、リーダーシップと振る舞いこそ、政治家に欠けている。
そして他人を責めることなく、活かすという懐の大きさ。

日本人の心。

侍と農民を通して描かれた日本人の心、これは尊敬に値する、家も、村も風景も異国である、ただ彼らの人間性は異国の地にとても素晴らしい人間がいるのかと思える。


管さん、降りるって言ったのに、今でも叩く議員の品格…。

残念…。

品のない女は困る。
ヒステリー。

最近国会中継なるものをラジオで聞いてるのだけど、議員はひたすら、文句ばかり管さんに叩きつけまくる。

だいたい総理大臣が全部知ってるわけなかろうが、そのために●●大臣がいて、その人達が懸念材料やら解決手段を整理してやるのが筋だろうに。
総理大臣が子供の教科書を隈無く読んだりできるわけねぇだろ?

昨日仕事でも、とんでもない女が出てきて…やはり、離婚歴有り。

何かが欠けてきてる時代だな。

総理大臣はやりたくないが、総理大臣より権力を振り回そうとする政治家さん。

で、大事なのは地方だよ。国政には国民が興味を示さなくなるにしても、地方政治だけは国民もよくよく監視しないとマズい。

最近、思う。
フリーの女と知り合う事がない。

既婚者とよく話す。

フリーの女とは出会うというのは、すれ違いすらも少ないというのが正しい。

人の女は絶対手は出さないけど…知り合う…。そして困る。

浮気をしない男の選び方に、とても良い選択肢を見つけた。
ズバリ、理想の高い男と付き合う。
これ凄く良いよ。

そういう意味で俺は安心(笑)

理想と相性。

仲良くなる女が結果、所謂、世間一般の良い女。
感受性が強くてよく笑う女と相性が良い。
となると、ファッションは個性的な可能性が高く、着こなす自信となると美人の可能性も必然的に高くなる。
感受性が強いと色々気付く=気が利く、セルフプロデュース力も高い。

あなたの恋が動き始める日が来ましたとの予言の行方やどこへ?

そして友達の彼女と意気投合…困る…ちょっと楽しかったと忘れよう。

瘋癲とかいてフウテンの孤独をまた一重積む。

まだ自分自身気持ちの整理がついていないからね。

まぁでもパートナーとしての女だな結婚相手は。
悲しみ憂うことができるだけ、今も想いは生きている。

どう表現し伝えられるだろうか。


刻とは恐ろしいものだ。
繰り返す波のごとく、少しずつ、しれずと忘却の海原へと、心をさらっていってしまう。

記憶になってしまえば忘れられてしまう。
星も月もない雨夜

叶わぬ想いを心に遠吠えす

人手に造られし灯りと風切りの荒れし音の中
ぼんやりと燃ゆる温もりを懐かしむ孤独の道。