彼女と久しぶりに再会。
話し合う予定だったけど…結局伝えたいのは、一言だけだった。

今も気持ちは変わっていない。
2人に多すぎた空白の時間。
変わらない愛してる気持ちを伝えるには、ありのままでいるだけだった。
わざと恋人らしくない振る舞いをする彼女もいた。でも、お好み焼きが店員さんによって、ハート型だったこと、時計も指輪も付けていてくれたこと。

彼女が、久しぶりにおいしいものを食べたと言ったこと。カラオケの後の笑顔。

その時は今までと同じ、2人で同じ気持ちであれた。そんな2人のリラックス感は、2人が共に過ごしてきた理由。

ただ気持ちをぶつけ合うには、空白が長すぎた。
だから2人の愛情の話より、人としての話をその前に重ねていきたい。

今の2人に恋愛の話では食い違いすぎる。

2人にしか、手にできない幸せがあると思うんだって言ったら。
誰が決めたの?
って言われて、あぁ伝わってねぇやって(笑)

男と女だし、2人がお互いを補うことで、得るものや、2人だったから楽しめた思い出。お互いの理想が2人の理想になったときの将来の2人の成長。2人とも好きなことを楽しむことでの喜び。
それは誰とでも幸せは得れるかもしれない。
ただ二つとして同じ幸せはない。

俺は彼女と幸せになりたいなって。
永遠があるならあなたと見てみたい。って言われた言葉と同じ。

昨日は会社の人と久しぶりに飲みに出た。

あの人は2人で行くと潰れない…けど飲み過ぎる。
絶対的な空白が自分の中にある。空虚感に呑み込まれそうになる。

あっ白ワインにピーチリキュールは激旨♪
フレイバーワインと呼ぶことにしてるけど、本気のワイン好きにはイタズラにしか見えない。
極めれば、こりゃ凄いぜ。カクテルって飲んだことのないものが良いなって、酒に飽きてしまったら悲しい。

酒なぁ~。
ビールはほんとに少しだけ。
焼酎はストップ。
生搾りハイは好き。
赤ワインはホッとする。 ウイスキーは頭痛と孤独の味がする。

酔ったまま仕事でした。
この疲労感、やたら悲しくなった。
結婚相手に依存はしないタイプです。
自由人です。
とのこと。

友達になった、飯島愛みたいな人。
前の夫と依存関係だと気づいて別れた。

んー難しい。
悲しいとき、嬉しいとき、一緒にいたいと彼女に対して思う。
素になりたいとき、ありのままでいたいとき彼女だ。

別の人が自分らしさを引き出してくれることもあった。それはありのまますぎる、堕落も含む自分。でも8割。

彼女のことで悩む自分は彼女に見せれなかった、落ち込みすぎた自分も、彼女の前での自分は、素の自分が願う理想の自分。120%の自分。
一緒にいて成長できる、だから共に歩みたい。

彼女を失えば、道に迷ってしまいそう。ゴールのない道みたい。いつでもワンステップ成長した先にいて欲しい。

お互いに、ベストで会いたいが、2人の空白を増した。

ワインも、彼女が好きだから覚えようと思ったら、今や自分の趣味。
でも旨い一本を見つけたら誰よりも彼女と飲みたい。
たしかに世界は広がる。ワインが好きで、わざわざ高いソムリエのいるバーに行く自分。

いい男になりたくて、色々な女と話して色々知っていく自分。

安心と向上心。
を彼女に求める。
この人となら成長していけそうというのが自分の安心。

依存関係かぁ、いなくても生きていけるけど、幸せじゃない。

洗練とか、品、そんなものを求めてる自分。

縛られちゃいない。

携帯の占いサイト。
正直読み応えあり。

結構当たる気がする…。
相手との関係や性格、うんうんそうなんだよな。って思える。

前の女とやってみたり、親しい人なんかどんな意味があるのか?ってやってみると面白い。

運命の人との再会が3月1日、実はこの日にパーティーに行く…。

親友さんとはツインソウルで過去は共に旅をしていて、親友としての距離が最良。
酷く悲しんだ過去の恋人とは、前世は夫婦。

会えなくて、すれ違って、距離があるけど、今も彼女を心の底では好き。
会って素直に伝えよう。
ワインを飲むようになって大分、深く味わうようになった。

実は近所の山はもの凄く鉄が多い。錆びた赤い水が湧き出てる。

土壌のミネラル分さえも反映されることをワインを通して知った。

単純にその土地の酒はその土地の料理に合う。

国産ワインを無理に海外に合わせたところで、日本国内でのワインの普及にはさほど影響は出ない。
いくら国産ワインがフランスになっても、合わせる物がフレンチじゃほとんどの人が口にできやしない。

煮物は?漬け物は?焼き鳥は?
って居酒屋の料理に合わない限り、日本のワインの将来はない。
実は日本人、白ワインが好きだと思う。それは白→魚介に深く関わる。
軽井沢で試飲、おじさんが白を試飲してたり、ワインもいいね位(普通の感覚)の人は白だ。白なら飲めるとか。

クラブにて、フェイクワインを楽しもうと思う。
よくあるカシス。
赤ワインに香り付けにカシスリキュール。
うわ!ワンクラス上のワインの雰囲気がでた。
チェリー…入れすぎた…。オークチップと酸化しすぎた感。

白にディタ(ライチ)ほんの気持ち程度にしないと香料キツい。

何を目指しているか…。
ワインのフレイバーの要素をリキュールで増長しようということ。

ザ旨安ワイン。
邪道。
でもキール誕生のルーツはマズいワインにカシスをいれたことから始まる。

今度は白にピーチだ!

マリアージュを探る感覚と同じ。

だって、クラブのワインがマズい!

と、ワインが安ければ普及する。
苦手意識や高い、飲み辛い。価値がわからない。
なになに…一杯300円~500円で梅酒や日本酒と同じ満足感があればいいこと。
安定して出なければ店もグラス売りできない。

で、国産ワインの方が名前を覚えやすい!

日本のワイン、そしてうちの林檎と同じ土壌。

さぁ親父のバースデーにちなんで飲んでみた、ソラリス、カベルネ05。

昨日ブラインドで飲んだのが、アルゼンチンのマルベック、わかるか!
品種と地方くらいはわかるでしょうって…!

自分の中で、んーイタリア?
とにかく陽性。
ラテン系。
南よりでしょ?
葡萄は…シラー?カベルネは違うなぁ…ブルーベリーから、香や草の匂い。
マルベックって飲んだことねぇよ!アルゼンチンも…。

で、日本のワインはデキャンタするといいとのこと。上田メルローがフランスに間違えられたと。
マスター詳しいな…さすがテレビに出たりワイン会の講師してるわ…。

味わいが細い。
というより繊細だな国産ワインは。
和食には国産ワインだわ。キノコといいな。
絵にすれば水彩や水墨画なんだよね。

で、ワインは、少し緑の残った森の中に連れていかれたよう。熟れた果実の甘い香りが遠くにする。そして、やがて訪れる冬の風。
タッチは絹というより、積もらずに溶けてしまう粉雪。
テロノワールと言えば、そう生まれ育った土地。
この落ち着きは誰かと抱き合うというより、馴れたベッドのよう。


メロディーが羽ばたけばいいのに。
素面なんかでいなくてすめばいいな。
苦しい…まさか、虚しいだけよ。

葡萄を育ててみようかと思います。ワイン用の。 ネッビオーロとシラーのセパージュなんてどうだろ?
香やスパイスのシラー、ネッビオーロってピノに比べて、親しみやすいような気がする。女優でいうと広末涼子かなぁ。
この組み合わせは…大和撫子!椿!

あと…キノコ栽培。

土に還りたい。
仕事さ、農業法人みたいなとこがいいなって思うんだ。自給自足を目指す仕事が良いな。

日本の地方に活気を取り戻したいし、文化も取り戻したい。

あぁどうしよ…。
間違いなく、目指すのは根底。
先端じゃないな。
根底、根源。
時代の先端じゃない。
人間の歴史の根底だ。


俺の彼女は大変かも。
俺が自由人だから。
縛られることに慣れてないし、友達は男と女の比率一緒くらいだしさ。

あいつが死んでから、親友は女だしさ。
女の会話の方が、しっかりしたやり取りだし、現代は女の方があれこれフットワークが軽くアクティブだから。
酒飲もうって、言ったら女の方がイエスが出やすい…。

えー面倒だとか、金無い…って男にはよく言われるからなぁ。
そもそも地元に酒好きが残ってねぇ!
おいしいもの食べたくても安さ優先だしさ。

俺はポーカーフェイスだしさ。言葉も少なくなったし。

感性は独特…。
癖あり。

一見さん、理解不能。
困った…。
排他的で、どぎつい。

っていうか、信じろよ! あんたの前の俺を
あんたが一番だからこそ、する行動だろ?
薔薇は本当に好きな女にしかやらんわ!

まるで2人いるようだ。 おかしい…。
2人の人格と対峙しているような感覚さえある。
酔った時と、非常に落ち込んだ時の顔。
見え隠れしてる。


ないと思っていたバレンタイン。
ドーナツが届いた。
何故だ?
メッセージはない。
余計に謎だ。
別れ話の後のこの行動…。

でもやっぱり嬉しかった。

明日は俺の番だ。
サプライズって何も言えない。予告無し。

昨晩手紙を書いた。
言葉が少なくなったなぁって。全ては言わなくて良いのかもしれない。

永遠の未完成が今年のテーマ。