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昔から、森の揺れる音の中に暮らしていた。
春の温かさにつられ
開けた北の窓から、そんな懐かしい森と風の囁きが聞こえた。

写真はタワレコで、試聴買いしたもの。

心地良い。
この自然な揺らぎ。
水面の波紋のように、鳴り響く音。
少し早いbpm。
自然の映像を早送りで見ているような、トリップ感と高揚感。

音楽を創りたくなる。

この揺らぎ。
心臓の脈
車の走り抜けるノイズ
風の声
木々の揺れ
小鳥の声

それらの速度の違いを音楽とするようなもの。

音階のハーモニー
というより
ビートのハーモニー。

こんな日は、ロージー・トーマスも凄く好きだな。
イモージュンも。
ピアノで囁き、かすれのある綺麗な声のフィメールシンガー。

無欲な癖に
埋めようとしたり、取り繕うとする努力は心の自傷。

全てにハーモニーがあるのなら、その瞬間という鍵盤を、弦を奏でるだけのことなのに。
連れて行ってもらったカウンターの店。
ママは綾戸智恵みたいな人。パワフル。
でも、何だかよくしてくれたな。
醤油豆が旨かったな。
日本酒でしょっ!って日本酒を出すママ。
さすが。

酒の残る寝起きに、けだるいコートニーの声と、ディストーンされたギターに声。

小さなさよならを心で言うようになった。
あの街に対しての愛情と、感傷。

酒は、おつまみ。
焼酎のある景色にさようなら。

職場の付き合い。
自分なりの接待。
気を遣わせない、気遣いは飲人に大切。

どこかで心地良いと思ってもらえたら。
飲ませずに、飲みたいと、酒が進む。

酔える幸福感。

そんな因子になれたら。
ロックンロールビッチが帰ってきた。
コートニー・ラヴ。

カートがいなくなって16年が経った。自分にとって、ニルヴァーナを好きになって10年が経つ。

少しでもグランジを生で体験したいと何度も願った。
フジで見たコートニーはグダグダ…でもビッチだった。
そして亜矢がいた。ヒットはしなかったけど、生きたグランジだった。今も彼女のライブの感覚は覚えている。

品の良さを求めるけども、中指を立てる潔さも同時に求めている。

コートニーのホール名義の新譜。
何だろう?
この這い上がろうと、もがいているフィーリング。
けだるく、甘く、囁く、吐き捨てる、叫ぶ。
コートニーである確かな存在感。
どこか、そんな姿に共感を覚える。


そして、スヌーザーを買った。

ゼロ世代。
2000年以降のバンド。
そして、日本のロックは何故、レディ・ガガに勝てないのか?

ロックの立ち位置がないのか…。
GS以来、ヴィジュアル系…
青春パンク。

慢性的な麻痺。
良い言葉が見つからない。
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ふと左に曲がった先の桜の道。
吸い込まれるように、2人、舞い降りる桜の花びらのように、行き着いた桜の丘。

桜の降り積もった道を歩いて、眺めた真っ青な空。

温かい。

車の中に携帯放置で写真撮らずにいた、でも忘れない。
こんな温かい桜の春は初めて。
繋いだ手の温かさは冬の温もりと違う。
きっと桜の香りを春風が運ぶ度に想い出すだろう。
いつも、幸せな程に写真は撮ってなかったりする。

幸せな程
時の化粧に想いを委ねてみたい。

穏やかな晴れた温かい1日でした。

プレゼントされた氷結ワインを大切に飲まずにいるワインと並べた。

今週忙しかったな…。
風邪ひいたり、拘束時間長かったり。

午後は少し寝ようと思っても寝れず。

頭痛が抜けない。

かと言って脳を覚醒させるものでもなく、鈍麻させるようなもの。

あぁスッキリ。
ギターを弾いてた頃。
ジャガーが似合うわって。
少し弾きづらいけど。
ジャガーの音に乗る。
恐いね、ロックンロールデビル。

キルズのようなリフを即興で弾き出して、フラフラ♪ガチャガチャ♪
ギターは打楽器だと思う…。
ただカッティングに恐ろしい力が込められたりしていて、ロックなんだなって思う。
今年はキツメにいく。
マジでキツメにやってやる。

ふざけんな。
酒の勢いで、バトルしかけたけど、頭の切れてる時は、驚くほどネタがでるものだから。
組織といえど、目には目だ。

モチベーション保つ為に、言い合ってやろうじゃねぇか。

クソ。

雇われ人と言われど、今年は噛み付く。

現場見えてねぇクセにエラそうな事言わせないようにやってやる。
ということで反逆児精神がメラメラ。
そんな飲み会でした。

最後に1人で、お立ち寄り。
カウンター越しに、一時間位、話してたな。
その店を閉めて欲しくないから、できるだけ行くように、人を連れて行くように心がけてる。

チェーン店の利用を止めるようになってきた。

自分の味覚が確かな時は 美味しいと感じるものを体が必要としていると気付ける。

だから些細なものだけど、手作りで、出してくれるし、ワインも3000円で結構旨いのがでる。南仏ので、カカオとスモーキーな果実味が素敵。

ナイトキャップにはシラー種。
甘みのあるシラーって、1人で締めに飲みたい味だな。素朴な温かさ、温もりを感じるから。

生野菜とパンとチーズにワイン。

脱、砂糖と油に化学調味料!

好きな食べ物。
あさりかシジミの味噌汁。トマト、セロリ、焼いたパン、チーズ。果物全般。漬け物か味噌と白米。

そしてヴァン!

最近、止めたもの。抑えているもの、ビール、挽き肉、揚げ物、砂糖入りのお菓子、ジュース。人工的な味。

肉は赤身のたたきがいいな。


ドラマ。
海外ドラマ。
ゴシップガール。 似てるなぁ…。

キルズが流れた瞬間。
ツイッターで情報の流れる様。
複雑なセンセーショナルな問題。
似てる。

OCのライアン、セス、マリッサ、サマーのような4人の関係が羨ましいなって思ってた。

国のせいか。
アメリカに居た頃。あんな感じ。特別な相手はいなかったけど…。

今の夢は。
アメリカの生活の再現と創造。これは生活と家庭において。
もう1つ。
地方活性化の根となること。これは仕事。

夢を見たい。
浅い眠りの夢の覚醒。
身体感覚の麻痺に限りなく近い鈍化と無意識のような軽さ。
考えるという、映像を伴わない脳の使い方でも、幻覚といほど、恐ろしいものでもない。
明るい想像という映画を見るようなもの。

考え事で何時間も時間を潰せるこの性格。
うつ病にならないのが、恐ろしい…。

ここ半年かなぁ。
指輪の力かな、根拠はないけど、孤独感が薄らいだ。自分と重なる存在というのか、霊体やオーラっていうイメージのようなものが確かに、肉体と重なっている。

大切なものがある。
守るべき人がいる。
そんな想いが確固として心にある。

まぁ楽だよ。
自己犠牲を払えるようになることは、自分が抱える、傷つきたくないって悩みが減るのだから。
精神面で、死んでも良いというのは、傷付かない=無敵。


金持ちの家には病人が居るもの。

仕事柄、そんな事を確かめるように、神経をやや使ってみている。

お金持ちには、二種類いると思う。
ケチケチと貯めこんだ人と。
使う所には振る舞いながらも、コツコツと貯めた人。

お金って上手く使ってあげると、ちゃんと何かしら帰って来てくれる。

目には目の法則。
荒稼ぎすると、必ず身を以て返す羽目になる気がする。

節約も考え物だな。

本質的価値を捉えて、お金を消費していかないといけないんだな。

小さな手間の積み重ね。
最近良い意味で、精神状態がシフトしてきてる。
親父が言ってた。
人の役に立つためになりたいと、願い動き始めると、もの凄いエネルギーが流れ込んでくる。

だから、できるだけ、良心に従うようにしている。

退きの営業。
引きよせ惹き寄せる。

逆もあるんだよな。

まぁ大切なものを大切にするために生きる。
良心も、人も。

正負の法則。
人に自分のマイナスになることを与える。
抜けた穴に入ってくる物は、人からのプラス。

逆にならないように気をつけないと。

幸せな時は気前よくしなきゃね。
悪いときも、人にナイスに振る舞わなきゃね。

失う物は何もない。
ここまで思いこむことは怖いけど。
自分が無欲になると。
いくらでも失い続けられると思える。

愛は無限って。
無償の愛。
そんな精神のカラクリ。
いくらか、そんなことを体感するようになった。
怖いね…逆はできないよ。
完璧なもの。
永久の変化を必要としない完成系。
故に完全なる一瞬は永遠となる。

そんなスケールで物事を考えた。

今、一枚撮りたい写真の構成がある。

舞い散る桜の花びらと桜の木。
舞い散る花びら以外、モノクロに。

永遠の未完成を永遠とするのか。
完全なる瞬間を永遠とするのか。

どちらも永遠だと思う。
大切な人と繋がっている時も、孤独な時も。
孤独がなければ、繋がっていることを感じ得ない。

今の孤独は、昔のように悲しいだけのものではなくなった。
孤独がなければ、大切さは自己愛で完結してしまう。
確固たる自己の証明は孤独により縁取られ、大切な人の温かさで充たされる。

同じ空、光。
舞い散る桜の香り。
風が届けるだろう。

ビーデリシャスの香りで生きていた。
あなたの香りだと皆が記憶した香り。

今はPaul Smithのローズ。仄かな花の香り。
大切な香り。
この香りには、想いがある。
孤独とぬくもりの二つを背負った香り。
花と荊のように。

年金受給者の旅行の添乗。
横浜→東京。

ツアー旅行って行程が決まってて、それをこなすものじゃないな。

公平にやらなアカン。
でもサービスは、個別こそ、特別感がある。

前日にたまたまガイアの夜明けの録画で、カリスマ添乗員を見たのが、活かせた。

4月にありえない寒風と雨。屋外の観光はキツくて…。
バスガイドさんに、温かいお茶を用意しておいてもらって、急遽、甘いお茶菓子も買ってきて。

温かいお茶が美味しいわ♪って聞けて良かった。
杖をついて歩くのがキツそうな様子を見て、嵐のような気候じゃ…ホテルで急遽、車椅子借りて押して歩いたり。

些細な事。
だからこそ、時と場合で何倍もの価値がある。

ホテルのルームサービスはおにぎりセット2000円。モエシャンのロゼ、一杯2500円。
ボトルは14000円。

でも歩いて3分の店で買えば5000円。

近所のバーだって三倍掛け。
なら、せっかくのシーサイドビューの部屋からの夜景を眺めて、桜色のロゼシャンパンでしょ!
シャンパングラス借りてさ。

男2人で…も。
良いネタ。

それで、色々都心の人や景色、店を眺めながら考え事。
よく都会で成功するのは大変だと言われる。
けど短期的な成功なら田舎より楽だと思う。話題性と立地だけ、あれだけの人がいて、流行に敏感な街だから。

田舎で成功となると、本当に価値があり適正な価格で提供されなければ、潰れるし、元も取れない。

年齢が高い人を客にできると、長生きのビジネスになる。

この地元で成功するというのは、一つのムーブメントを起こし、定着させ、進化しなければならない。

東京まで70分の街は恐ろしい…。
東京に住んで、何となく都会を知るのではなく、都会を知るために行って帰ってきた人達の街。

ということで、今度東京に行くときは、大江戸プランで行きます。
江戸時代の娯楽を辿りたい。

浅草周辺。
今も残る日本の文化に浸りたい。
国会議事堂のカーテンも今の職人には修理不可であり、国産に拘った建築物であり、今では再現不可。
高級でなくてもいい。
一流を知りたい。