連れて行ってもらったカウンターの店。
ママは綾戸智恵みたいな人。パワフル。
でも、何だかよくしてくれたな。
醤油豆が旨かったな。
日本酒でしょっ!って日本酒を出すママ。
さすが。

酒の残る寝起きに、けだるいコートニーの声と、ディストーンされたギターに声。

小さなさよならを心で言うようになった。
あの街に対しての愛情と、感傷。

酒は、おつまみ。
焼酎のある景色にさようなら。

職場の付き合い。
自分なりの接待。
気を遣わせない、気遣いは飲人に大切。

どこかで心地良いと思ってもらえたら。
飲ませずに、飲みたいと、酒が進む。

酔える幸福感。

そんな因子になれたら。