皮肉すぎる…。
運命とは何故にこうする?

あーぁ。
逃れられるものではない。背くことなく。
背中を押してもらいましょう。

しかし皮肉すぎる…。

おいおい…。
なんでかなぁ。
努力と目標達成。

んー俺はそういう感覚ではあんまり幸せにならないかも。
当たり前。
もっと自然な方が良いんだよなぁ。
然るべき結果。
結果が後に付いてくる。
結果を追わない。
結果が俺についてくるという感覚の方が良い。

ナンバーワンというのは俺には間違いなく居心地が悪い。

あっそうだったの?一番だった?へぇー。って思うしかない。

一番になったころには、きっと俺はその対象に興味はない。
もう過去。

俺は今でもあの人のこと好きなのかな?
当たり前だろ。
普通の状態で、当たり前のように愛せる。
ここ半年誰かを好きになるかな?って思ってみたりもした。
そして気付いた事は、あの人に対して、壁を作られない限り俺は、変わることなく自然体で愛することができる。

自然体の俺を引き出してくれる人。
それが俺の居場所である。
奇妙だな。