信じられない
愛せない

そんなこと、心の弱さだったな。

好きな女くらい信じられなくてどうすんの?
って。言った自分がいた。

ただ手を繋いで笑顔で歩いていた日々がとても幸せで、その手の温かさが未来の温かさであると思えてた。

春の風がそれを思い出させる。

水の流れをよくすると、家の運気が上がると、庭の池を掃除した。

体が鈍ってる。
そんな中で思い出した。
自然界の音を聞くことが大切らしい。自然のゆらぎが脳を活性化させる。
音ってとても自分にとって、血液みたいなもの。
ピアノの音やバイオリンの音だけで泣ける理由がわかった。