反則だけど今年は欧米スタイルのバレンタインにする。

たくさんの気持ちや想いや言葉があって。
一部伝えようと思う。
その事に迷いはない。

いつか星空の下で2人、ワインを飲めたらいいねって。

彼女のたったそんな一言の願い。

ピッタリな一本。
小布施スパークリングのロゼ。
小布施はダイヤが出やすい昔ながらの造り。
そしてロゼはroseと書く、すなわち薔薇。

あの一言は2人の願いなんだから。

まるで天の川みたいなんだから、グラスの中で揺れるダイヤは。
そんな天の川に願いを込めて。

愛なんて口にした瞬間
消えてしまう氷のカケラ
この言葉の意味がよく分かった。
愛してると伝えたかった。言葉だけでなく、存在で。

愛は悲しい事も嬉しい事も、どっちも包括する。 自分も相手も包み込む。 在るようでないもの。
エゴは目に見えても愛は見えなかったりする。

形にした瞬間
言葉にした瞬間

愛は消えてしまう気がした。
形あるものはいつか朽ち果ててしまうし。
言葉は忘れられてしまうから。
花も咲いてしまえばいつか枯れる。

季節のようにまた、辛い冬を越えた先に咲く花があることを忘れないようにしよう。

そうでなきゃ、生きることが辛い。