ワインバカになってる…って言われた。
ワインなぁー必要なんだよ、酒としてじゃなくて、味覚として。

繊細かつ多彩な味。

ワインだけで色々な果物を口にしている気分になれる。

ネッビオーロで恐らく良いような気がしてきたぞ。ピエモンテ州だろう。バローロボーイズとの対談に備えて行こう。

今日、信濃ワイン飲んで久しぶりにワインから葡萄っぽさを感じた。涼しい朝露の葡萄畑って感じかな。

音楽から聴覚の視覚化。のようにワインから味覚の視覚化。日常に素敵な想いを映し出してくれるのは、五感の延長である。
俺には創作意欲のない生活が苦しい。

苦しい時に言葉や音楽が漂い始めて、まるでモルヒネのように苦痛を和らげてくれる。

ワインはそんな感覚を味覚から開いてくれる。
果物探しや森に迷い込んだり、土に顔を近づけたり、女とキスしてる気分になったり。
味覚に気をつけるようになったり、素材の混じりっ気のない味を好むようになった。

マリアージュを想う程に、人との調和を重んじる。

己の味覚をもってワインの奥に潜む世界を見る。
ワインを飲むことは、ロックを聴くことに似てる。