このアルバムを聴きながら何度眠りに落ちたことか、不眠症も治りそうだ。眠くさせるのがこのアルバムの仕事ではなく。ギャロの声、楽器の質感は正にギャロの世界、アート。フジのグリーンで感じたギャロの世界、やさしい音を身体全体で表現する。いつもギャロは長距離ランナーのごとく、孤高の男という言葉を思わせる。脳内の宇宙への入り口は眠りだ。ギャロワールドもまた眠りによって開かれる!