ちょいちょいをつく人っていますよね
可愛い嘘だったり
誤魔化しの嘘だったり
相手のための嘘だったり
色んなな種類の嘘がある中で

嘘を突き通しすぎて
本人の中では
それが現実になっちゃってる人って
いますよね
嘘つきを通り越して
もはやパラレルワールドの住人はてなマーク
これって性格が悪い嘘つきなのか
それとも病気なんだろうかはてなマークはてなマーク

そんな人たちの聞いていると
まるで現実のように思えるけれど
なんとなく怪しい
本物の記憶の上に嘘の記憶を上書きされて
現実と嘘の
ブレンドストーリーの世界になってる

嘘をついているという自覚がないので
目が泳ぐ事も
身体的に現れる事もなく
耳が赤くなるとか鼻を触るとか
堂々としてる

罪ない程度の嘘つきくらいなら
いいけどね

昨晩の
暮らしの中の小さな儀式は
こちら


京橋 桃六
「麩饅頭」
青のりの香りがいい


カーライル看板持ち