マルチ・タスク・マネジメントの難しさを実感中~。 | 傍流の子育て<アメリカ大学留学編>

傍流の子育て<アメリカ大学留学編>

中学受験期からブログ開設、2025年都内私立中高一貫校を卒業。8月からは米国大学へ進学。
純ジャパ(日本生まれ日本育ち、海外経験ゼロ)息子の挑戦の軌跡と、知識ゼロから始めた親の受験情報収集のあれこれを綴ります。

 

 

 

 

 

受験生93日目

5月4日(金)   晴れ

 

 

 

 

 

まだ5月が始まったばかりですけど、

そしてあれこれ思案しているうちに

受験生としての四分の一がすでに終了しましたけど、

5月のマメ太…、

早くもあまり使い物にならない予感しかありません…。

 

 

6年生としての小学校最後の運動会。

あれこれ役割が多くて、毎日クタクタになって帰ってきます。

 

 

マメ太の小学校では、6年生が5年生にソーラン節を

イチから指導するのが伝統です。

やんちゃな5年生への指導の苦労に加えて、

マメ太の6年生グループには転校生もいて(しかも外国人!)

その子へのイチからの指導も加わり、本当に荷が重いようです…。

 

なぜか毎日筋肉痛になって帰ってきます…。

(本当に、なぜ???)

 

 

4月から部活の朝練も毎日あって、

(当然ここは、下級生への指導がメイン活動です)

体力的にはとてもきつそうな毎日を過ごしています。

 

 

さらには、6月末のピアノの発表会に向けての日々の練習もあり、

5月は、家庭での勉強時間がとても限られてしまうことを覚悟しました…。

 

 

受験勉強を始めた頃は、

学校生活も全力投球、

習い事の手も緩めない、

小学生らしい生活の中での中学受験を!と思っていましたが、

たったそれだけのことが、なんと難しいことでしょう~。

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

受験とは全く関係のない時間軸の中で活動していく学校と、

6年生になってもなお習い事を続けることに快く思わない塾と、

プロになるわけではないが、中断する勇気がもてないでいる習い事と、

 

全部に全力投球することの難しいことよ…。

 

 

でも、社会に出たら、こんな感じに「あれもこれも一度に要求される」

なんてシチュエーションは、ザラですよねー。

 

 

そして、マメ太が進学を希望する学校でも、

このようなマルチ・タスク・マネジメントは初期値として

要求される能力ですからね。


ここは、学力だけでなく、

複数項目を同時進行するチカラやその優先順位のつける目を養うことは、

この受験勉強期間を通して身に付けて欲しいスキルの一つだとも思います。

 

 

小学生には高度な要求だとは承知していますが、

このようなスキルは、締め切りのある状況下でないと身につかないものだと思うので、

 

運動会の準備

ピアノ発表会

日々の受験勉強

 

と、重要性と緊急性を見極めて、日々を過ごして欲しいです。

 

 

んん~。どう考えても勉強が一番犠牲になりそうだ…。

 

 

さて、どんな5月になることやら…。

 

と言う悩みとともに明けた5月ですが、

勉強面の進捗状況は私の中での期待値を最小限にして、

心を穏やかに今月を乗り切ろうと思います~。