最近、近所のオーガニックレストランにはまっています。

ここの食材は全て生産者の顔が分かるし、有機農法で育てられています。

有機農法の中身についても公開しているので、なんとなく安心感が違います。


私は1日を極力パワフルに過ごしたいので、小さじ1杯のマカを飲んでいますが、それでも何か力が足りないって思った時には地下鉄で一駅分歩いたところにあるこのレストランに行きます。


安くあげちゃうこともできるし、ちょっと贅沢をすることも・・・
お腹の具合によってボリュームを変えることができるのも魅力的です。

明るい店内、窓から見える緑。
都心とは思えないくらいに落ち着く色彩があっちこっちに。

そういう配慮もオーガニックのうちなのかな。

庭で育てている野菜を召し上がることができる環境の方ならご経験がおありだと思いますが、野菜の味が濃いんです。

スーパーで少々苦味があるということで販売されてる葉っぱはちゃんと苦く、豆は豆独特の香りを残し、一粒一粒が異なる味わいをかもし出しています。ドレッシング代わりに用いられるマリネは玉葱の甘さをよく引き出してあり、なんとも感動なサラダを食べることができるんです。ちなみに150円。


それから、コーヒーもオーガニック豆を挽いているとのこと。
味はしっかりフレンチ。


美味♪ 
 
今日は、寒い中、雪が降るといわれたギリギリの時間までお教室を開催していました。

今日の教材はネトルとエルダーフラワー。

普段、1レッスンにつき1つのハーブにし、ゆっくりと体感して頂きつつ覚えて頂くのですが、今日に関してはセットでレッスン。

ハーブ関係者の間では、この2つのハーブをブレンドし、花粉症対策によく用いています。

やや乱暴にまとめてしまうと、ネトルの方はそもそもアレルギーを起こさないよう、アレルゲンに対して鈍感になるような働きかけを行うのに対し、エルダーフラワーは起きてしまう炎症を抑える働きがあるといえます。

このふたつの組み合わせを花粉症の始まるちょっと前から飲み始めることで、あの辛い症状を緩和させようというブレンドになります。


ところで、ハーブの力というのは育った土の栄養状況、そして地上の環境で頑張って得た成果の2つの組み合わせになるのですが、ネトルとエルダーはその性格が正反対!!

一方は豊かなところから欲しいものだけもらって、後は与えたくないという性格。
もう一方はわんさかわんさか集まった中で互いに個性を抑えつつも全体として芳香を漂わせ、協力しあうような性格。


このデコボココンビによって、豊かなものを与えられるのです。


正反対の性格のご夫婦が却って協力し合うような、そんな姿と重なりました。

 ハーブのお教室は開催しておりますが、今日からサロンはお休みに・・・。

社長が奥様とバカンスに出られたのであります。


ので、1週間。
保健所行って資格取ったり、思う存分勉強したり。


栄養のバランス次第で人の顔つきが変わるのをここ最近見てきたし、かといってまったく栄養摂取に関わらずに健康体を保っている人物もいるし、果てはろくに食事を摂らずとも穏やかな方もいらっしゃるようで、いつかこれらの違いについて研究成果が出せるといいなぁと思っています。


が、しかし。
当分はどういう食生活が落ち着いた精神状態を導き、どういう野菜が健康に良く、どういう土がそれを育むのかといったことをメインに調べていこうと思っています。


今日のところはセロトニンは外部から摂取しなければならないってことと、タンパク質を多く含む食品からしか摂取できないってことを知りました。まだ裏づけは取れていないので、もっともっと知りたいと思います。