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お久しぶりです。ルバーブは最盛期で慌ただしい毎日です。
お客様から、質問をいただきましたので、ルバーブについて少し気づいたことをお話ししてみますね。
質問はルバーブはいつからいつまで取れるのか?赤と緑の味の違いなどです。うちの畑では11種類のルバーブを栽培しています。緑系が3種類、残りは色んな種類の赤系です。
味は違うの?私は毎日収穫して箱詰め用に切り、毎日試食もしています。生のルバーブを食べるのでかなり、ルバーブの味は結構詳しいつもりです♪ これだけもったいつけておきながら、答えは簡単。一年中取れる子もいれば、一度採ったら2〜3ヶ月お休みする子もいます。おやすみ欲しがるのは大概赤系ですね。冬にはルバーブの葉っぱが朽ちて、地上には何もなくなってしまいますので、その期間は例外としますが。
そして味の違いですね。中にはルバーブはルバーブ。味なんて大して違わない、とか言うルバーブ栽培者もいますが、私は違うと思っています。酸味の強さ、鼻に抜けるような青臭さ、程よいエグみ、酸っぱさと同居する甘さ。食味の違いは種類だけでなく、春と秋でもちがうので、その違いも含めて楽しんでいただけると嬉しいです。
味の緑、見栄の赤、と昔にから言われる通り味だけで言うと緑に軍配!クランブルには緑お勧めです。(安いし、お手軽〜)
野菜屋 八町の畑です。菅平高原の中腹にあり、長野市が見下ろせて、北信五岳が立ち並び、最後に雪の北アルプスが見えるという絶景です。この日は曇りだったので残念ながら山々はお休み。ルバーブ畑に住んでいるつがいのキジを激写しようとして逃げられた巻の写真でした!また、気が向いたら、アップします。気が向いたら読んでね!
朝ルバーブ畑に出ると、なんだか見慣れない生き物が歩いてました。ルバーブの間をリラックスしてお散歩中。近寄るとルバーブの下に隠れた!あの〜尻尾が出ていますけど。そこにいるのはわかっているよ。
近寄ったら、飛んだ!!
うわ〜ん、さっきまで歩いていたのに飛べるのね。あたりまえか。。ニワトリじゃないもんね。メスは茶色のアースカラーですが、オスのキジは派手派手。
かなりピンぼけですが、かなりカラフルです。なんか畑いじりが楽しくなります。
今ルバーブ達は成長期。毎日大きくなってます。そして蕾が沢山ついて来て、蕾の剪定に忙しいです。蕾は株を弱らせるので、チョッキンするのです。結構綺麗なので、ちょっと勿体ないけど。
伸ばしっぱなしにするとこんなことに。。。
大分長いですね。こんなになって種をつけるんです! こんなに伸びる種と伸びずに葉っぱの上ぐらいでウロウロしている蕾が種になるのがあります。ウロウロしている子達はアブラムシの襲撃に会い、子孫をのこすことが出来ないようです。こんなに高く伸びるのは、アブラムシが登って来れない高さだからだと実感しました。私の推察正しいかな?もう少ししたら未熟な種が茶色になって、成熟した種になるはず。楽しみに眺めています。
以前ご紹介しました、暗室栽培ルバーブはお陰様で完売いたしました。商業ベースで暗室栽培ルバーブを試みたのは、多分初めてなのかな?びっくりするような有名どころのシェフさんや、パティシエさん達が、見つけて購入して下さいました。やはり、Forced Rhubarbは知る人ぞ知る、幻のルバーブだったのですね。(日本では、ですけど)。来年は施設も拡大し、もっと沢山の方に提供できる様に、頑張ってみようと思います。Forced
Rhubarb興味のある方は、是非お声かけ下さいね。こちらでも、野菜屋 八町でも、アクセスできます。
応援してくださった方々に、この場をお借りしてお礼申し上げます!
また近いうちに赤いルバーブのストーリーをアップしますね。ごきげんよう!






