立春を迎えてまず、穴八幡宮でいただいた『一陽来復』のお札を家の柱に貼りました。
『一陽来復』とは、「陰の気が極まって陽の気に還ること」
つまり冬が終わって新しい季節が始まることを表します![]()
『一陽来復』のお札をお祀りできるのは、冬至と大晦日と節分の夜中の12時!と決まっています。
事前に方位をチェックして、時報を聞きながら(^▽^;)
夜中の12時ぴったりに貼りました![]()
冬至から節分の間だけ、早稲田にある穴八幡宮でお札をいただけます。
それから、その日は庭木の剪定でいただいたクスノキの枝葉を
蒸留しました。
部屋中クスノキの清々しい香りで満たされ、身も心も浄化されるようでした![]()
クスノキの芳香蒸留水を採ったあと、その煮液を染液にして、シルクを染めてみました。
やさしい黄土色に染まりました。
鼻を近づけるとほのかに香ります![]()
クスノキの香りは樟脳ですから防虫作用もありますね。
正方形のシルクは風呂敷などに良さそうです。
いただいたクスノキはまだありますので
お宅に遊びに行く時はお持ちできますよ〜(声をかけてね
)
その日は髪のヘナパックもしました![]()
(右側と左側で別のメーカーのものを使って研究中です(^o^;)
ヘナにも浄化作用がありますので
冬の間に溜まった老廃物を一日でかなり除去できた気がします。
温かな陽射しとともに日が長くなって春の訪れを感じます。
薬香草園では雪割草が咲いていました〜
植物色素と石けんシリーズ
「草木染めと顔料作り〜茜」
草木染めをしながら、染液を使って顔料を作ります。
その顔料で色付けした石けん見本も作成する予定です。
やさしい茜色を楽しんでみませんか♪
2018年2月27日(火)10:00〜14:00
2018年3月4日(日)10:00〜14:00
ご希望がありましたら香染め講座もいたします。
2018年3月1日(木)13:30〜16:30 クスノキ蒸留と香染め
すべて多摩市聖蹟桜ヶ丘にて
ご興味のある方はお問い合わせください。
詳細およびお問い合わせ先はホームページをご覧ください。
よろしくお願いいたします。






