シソとネトルのジュース | ハーブ工房さとかのブログ  メディカルハーブと草木染め・手作り石けん

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〜ハーブを楽しむここちよいくらし〜
里の香り、野の香り…身近な野草たち、小さな庭のハーブたち…
植物のパワーをいただいて、温かな手作りを楽しむ
そんなくらしをつづります♪

 

 

シソジュースを糸寒天で固めました〜

石けんではありません(^_^;)

 

一週間くらい乾燥させると、外側に糖分が結晶化して

琥珀糖というお菓子になる予定です♡

 

実は2回目。

1回目はシソジュースが多すぎて酸味が強かったせいか

上手くいきませんでした(ノ_-。)

今度はちゃんと出来るといいな…

 

 

今年は赤じそがこぼれ種でたくさん育ちました。

 

 

ローズセージも埋もれていますf^_^;

 

 

収穫してシソジュースをたくさん作りました!

きれいな色です!

 

 

シソジュースは赤じそに青シソを入れて作るのですが

今年はなぜか青シソは不作。

代わりに元気なネトルを少しだけ入れてみました(^▽^;)

ミントにしようか迷いましたが

今年はミントシロップも作ったので、今回はネトルに。

 

 

ネトルは花が咲いています(^O^)

 

 

ネトルの学名 Urtica  dioica のdioicaには

雌雄異株という意味があります。

亜種には雌雄同株のものもあるようですが。

 

これは雄花かな…?

よーく見ようと顔を近づけたら

チクン…ハッ

唇の下をネトルの刺で刺してしまった〜えーん

 

ジンジンしてしばらくすごく痛かったです。

 

トゲに刺されると焼けるような痛みがあるので

学名Urticaには焼くという意味もあります。

体質改善のハーブとして知られるネトルですが

古くはこの痛みが血行を促進するので

ローマ軍の兵士がネトルで足をこすって暖をとったり

また身体に打ち付けることによる激しい痛みで

リウマチの痛みを忘れさせる療法がなされていたといいます。

 

ネトルのトゲはこんなです。

 

 

中にはヒスタミン等のアミン類が入っています。

みなさま、生のネトルには気をつけましょうネ。

 

 

 

花を拡大してみると葯(花粉の入った袋)が見えました。

 

 

きっと雄花ですね(*^ー^)ノ

 

明日はメディカルハーブ検定試験です!

皆さま頑張ってくださいね!!

応援していますp(^-^)q