ワイル博士を間近に見て、握手もしちゃいました

あんなに大勢の方がいた中で、握手できたことはとてもラッキーでした♡

ワイル博士の手はふわふわで、まるでサンタさんの様でした(≡^∇^≡)
友人のKさんのおかげで写真も撮れました

感謝です♡
ワイル博士は
今は「統合医療」と呼ばれているが、将来は「統合」がとれて、それがふつうの医療になるだろう、それしか道はないのだから。
とおっしゃっていました。
自民党の中にも統合医療推進部会があるのですね。
統合医療が身近なものになりつつあることが実感できたシンポジウムでした。
マイケル・ディクソン博士の講演もありました。
英国で統合健康センター長をされている方です。
英国は医療費が無料で、皆がファミリードクターをもっています。
ディクソン博士のセンターでは
例えば心の病気のリスクの高い人には
安易に抗うつ剤を処方するのではなく
芸術療法を提供したり
ライフスタイル改善の支援も行っているそうです。
ボランティアの協力を得て、患者にセルフケアの知識を提供したり
QOL(生活の質)の向上を目指し
そもそも病気になりにくい環境として
理想的な地域コミュニティを作ろうと活動している方なのですね。
(恥ずかしながら知りませんでした…)
「これからの医療とまちづくり」という堅苦しいお題でしたので
途中寝てしまうのではないかと心配していましたが
参加してよかったです。
それではまた(^-^)/