アイの生葉染めと石けん | ハーブ工房さとかのブログ  メディカルハーブと草木染め・手作り石けん

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〜ハーブを楽しむここちよいくらし〜
里の香り、野の香り…身近な野草たち、小さな庭のハーブたち…
植物のパワーをいただいて、温かな手作りを楽しむ
そんなくらしをつづります♪

夏休みヒマワリいかがお過ごしですか?

ブルーベリーを収穫しました^^



庭に2本もあれば一夏楽しめます!(ちがう種類を1本ずつネ)
生のままポイポイほおばって、私と息子のお腹の中におさまりました(^o^;)


ミョウガは甘酢浸けにしました~(o^-')b



色がきれい~(アントシアニンですね!)
麺類にもよく合います。
シャキシャキ感と香りとエグ味が、疲れた身体に元気をくれます!
葉をそのまま入浴剤にしてもいいそうですよ。


それから、今年は初めてタデアイを収穫しました!!
アイの生葉染め、やりたかったんです(〃∇〃)

酷暑に負けて(というか私が水やりを怠けたせいで)
下葉がちりちりになっていましたが
なんとか10本ほど収穫。
葉は全部で両手に軽くのる程度。
少なすぎる…(ノ_・。)

でもふんわり縹色(薄い水色)に染めたかったので
意外とちょうどいいかもと思い
水を入れて葉をミキサーにかけました。
葉を濾したあとの煎液に、シルクのスカーフを浸して出してをくり返すと
あっという間に空色に染まりました!



思っていた色よりも濃い(^^ゞ
葉は少しでも、充分きれいな空色になるのですね!

染液がもったいない…
石けんにしてしまおう(*^o^*)

ということで水分をすべてアイの生葉ジュースで石けんを仕込んでみました。




タデアイは民間療法で、やけどや腫れ物、虫さされに
生葉を揉んでその汁を塗布したそうです。
消炎や解毒作用があるのですね。
藍染めのきものは古くから私たちの皮膚や身体を守ってくれました。
藍染めのインディゴはデニムの色でもあります。
開拓時代に毒蛇などから身を守る色として使われてきた歴史もあります。

型入れしてこんな感じ。
一部、生葉の粉砕物を散らしてみました。



スカーフはこんな感じに仕上がりました(*^ー^)ノ