「介護現場で役立つハーブ&アロマ」という題の通り、病院や施設でのボランティアに役立つ内容でした!
介護現場に一番取り入れやすいのは、やはりアロマではないかと思います。
準備が簡単なので手軽にできますし、効果がわかりやすいです。
それにハーブ等よりも日持ちがしますので、材料も扱いやすいということがあります。
地元の病院と施設でアロマトリートメントのボランティアをしています。
多くの方が「あ~気持ちいい!」と喜んでくださいますが
アロマトリートメントが合わない方ももちろんいらっしゃいます。
そんな時は途中でもすぐにやめます。
現場のスタッフはとにかくすご~く忙しいので、
私たちボランテイアはなるべくゆったりとお一人お一人に向き合います。
講座では入谷先生が、マッサージができなくても、触れるだけでも、また傍に付き添うことだけでもよいのだとおっしゃっていました。
セミナーで紹介された、入谷先生おすすめの葛根茶を真似して作ってみました^^

本クズ粉 茶さじ1/2
ショウガ 茶さじ1
エゾウコギ 茶さじ1
シナモン 1/3本
ナツメ 2個
(分量は適当です(^_^;)
これ美味し~い(≡^∇^≡) おすすめです!!
葛根湯から医薬品である麻黄と芍薬をのぞいたもので、お茶は煮出さずに蒸らすだけです。
なので先生のレシピは甘草(リコリス)でしたが、代わりに家にあったエゾウコギをブレンドしています。
リコリスだと甘くてもっと美味しくなるかも^^
食品として手に入り、私たちになじみのあるハーブばかりなので作りやすいということでした。
(あ、先生はこれに紅茶をブレンドすると言っていました(^^ゞ)
*ハーブにはそれぞれ禁忌事項がありますのでご注意ください。
ボランテイアにうかがう中で、現場の看護士さんとお話しする機会がたまにあります。
そんな機会を逃さずに、少しずつでもハーブやアロマのよさを伝えていけたらよいなと思います。
よい関係を築くにはひとつひとつの積み重ねが大事ですね。
そのためにも自分の軸がぶれないようにしたいです。
将来はアロマだけでなく、園芸療法も兼ねて、フレッシュハーブで何かできたらもっといいな。
それではまた~