去る4月18日
 
印旛沼水系、鹿島川下流にてたまたま遭遇したノッコミポイント
 
目の前で巨ベラがウヨウヨ泳いでいて、バシャバシャ叩いていた現場だったので、かなりいい釣りが出来たわけですが・・・
 
 
この日の記事
 
この日、我が父は、ヘラ君たちが叩いている水草の真横を狙って釣っていて、何度も水草の間に突っ込まれてバラしたりしておりました。
 
 
帰り際に水草そのものに仕掛けが引っかかり、ひと塊くらいズルズルと引き上げてしまったわけだけど、
 
「もしかしたらヘラの卵がついているかも」
 
などとつぶやきだし、なんとそれを持って帰ると言い出した。
 
自分的には、たまたま引っかかった水草に卵なんてついてるはずないでしょ、仮についていたとしても、メダカや金魚じゃあるまいし、まともに孵化しないでしょ、みたいな感じで軽く流していたのですが・・・
 
父もダメ元で水槽に突っ込んでおいたところ。
 
 
最近になり、水草を抜いて、何気に水槽を見てみると・・・

なんと、数匹孵化して泳いでいる〜びっくり
 

 
元々、金魚やコイの飼育が趣味の父は、これでヘラの生態を観察するとか言ってはいますが、マブナなのか、ヘラブナなのか、コイなのかは分かりまへん。
 
が、頭の形や口の感じがヘラっぽいということで、ヘラブナと信じており、早速ノートに飼育日記を書き始めておりますガーン
 
 
まぁ、数匹なので、死なない程度に育てられるかなとは思いますが、ある程度の大きさになったらまた印旛沼に放流ってことになるとは思うけど、これでしばらくは釣り以外に熱中できるものが出来ていいのかな。
 
 
ということで、これぞ本当の
 
「ヘラブナ物語」
 
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