今日は管理釣り場「将鑑」での例会。

 

僕と父は・・・・・・

 

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見事に、最下位とブービー争いえーん

 

まぁ、でもその結果は想定していました。

 

野釣りはたまたま見つけたポイントが有望株のポイントみたいな感じで、いいポイントに入れれば、それなりにいい釣りが出来るし、まぐれで大物賞をゲットしたり、入賞したりすることもありうるけど、管理釣り場となれば話は別。

 

同じ箱の中で、横一線の状態でスタートし、同じ時間に終了する。そうなると、必然的に経験やスキルの差がモロに出る。当たり前のことだ。

 

で、一番経験薄の、父と僕は、最下位に沈む。

 

まぁ、想定はしていたものの、実際にそうなると多少は落ち込みますわショボーン

 

自分もチラホラとは釣れたものの・・・

 

 

優勝した方との重量の差は約20倍汗

 

20倍もの実力差があるということなんだろうな。経験年数が1年と20年という差なのかもしれない。

 

にしても・・・

 

皆、上手すぎる〜ビックリマーク

 

浅ダナでウドンセット

ダンゴの宙釣り

まぶし粉をまぶしたウドンの底釣り

メーター釣り

ヒゲトロの餌

 

どれもこれも、自分は一度もやったことない・・・ゲロー

 

実際にそのような釣り方を初めて生で見ました。

 

自分が今までやってきた野釣りは、硬めのグルテン系の白いエサをつけたドボンばかりだもんなぁ。

 

同じへらぶな釣りでも、「全く違う釣り」と考えたほうが良いのでしょう。

 

自分も見様見真似でダンゴの宙吊りでトライしていましたが、やったことのないことをやっても結果は出ないよね。

 

イチローの格言ではないけど、「練習で出来ないことは試合でも出来ない」

 

今後は、マスターしたい釣法を決めて、マメに練習していこうと思う。

 

 

 

後半はほぼ諦めて、皆さんの釣りを観察。

 

 

優勝されたTさんに話を聞くと、最初は4号のハリ。イマイチ乗らなかったから、3号に落とし、さらに2号まで落とし、結果的に2号にしたことでコンスタントに釣れ続けたと。

 

対する自分は、ほんの一週間前までは、ハリは10号とか8号、ハリスも1.2号とかばかり。手持ちの一番小さいハリでも6号とかだし。

 

お隣さんだったSさんは、なんとウドンの底釣り。バラケなどを使わず、小さなハリにウドンだけをつけて、底釣りをするという、自分的には異次元レベルの釣法。

 

それでも、コンスタントに釣れ続け、3位くらいに入賞されていた。

 

これからうどん先生と呼ぼ・・・

 

そんな感じで、異次元の世界を垣間見た例会。いい経験をさせて頂きましたm(_ _)m

 

 

でも、帰り際に・・・

 

「これ、野釣りにいいよ!」

 

と、Mさんが秘密兵器のエサをくれた〜

 

 

マッシュグルテン!

 

良さげです。

 

特に最近、グルテンエサに、徳用のマッシュポテトをブレンドしたエサをメインにして野釣りをしていたので、この一袋は何気に嬉しかったです〜

 

有難うございました!!

 

このエサで野釣りも頑張ろう。