昨晩のブログ記事で、
「早朝もアリかも
」
と書いてから、ホントにアリだな思い、両親とともに夜明け前に新川到着
着いた当初は水面も面ツルで鏡のよう
夜明け前の暗い中でも、鮒族らしいモジリも随所に見られたので、魚の気配もあり
ということで、日の出と同時に実釣開始
全くの無風、無流れ、面ツルなので、一ミリのアタリも見逃さないぞーーー
と意気込んでいたのだけど。
しかしながら・・・・
一時間経過・・・
異常なし
二時間経過・・・・
異常なし
いつのまにか、日の出前に感じられたモジリ、ハタキなどの魚の気配も一切なし
もちろん、ノーピク。
10時位になると、予報通り、爆風が吹き始めたので、撤収。
12時間前は、結果的にマブだったり、クチボソだったりもしたが、投げるととりあえずアタリはほぼ確実にあり、ヘラ2枚、マブ3枚釣れた護岸のまーーたく同じ場所に座り、同じエサ、同じ竿、同じ仕掛けでトライしたにも関わらず、日が出たら、全くのノーピク、ノー気配。
この差はなんなんだーーー

一ヶ月前に、
みたいなつぶやきの記事を書いたりしたが・・・
色々な論はあると思うし、勿論、日中でもキッチリ成果を上げている猛者はいるとは思うけど、全く同じ場所で、同じ釣り方で、時間帯を変えて釣り比べた自分の感触としては、少なくとも今の時期の印旛新川のヘラ釣りに限って言えば、↑の説は当たらずとも遠からじだと思わざるを得ない。
日が昇ると深場だか沖だかでジッとしていて、夕暮れ時になると岸の近くに寄り、活発に動き回り、エサを探し回り、つまり活性が上がる、そんな行動パターンに思える。
日中であっても、サクサク釣れている川や湖もあるとは思うが、自分が通っている今の新川は、日中と日の入り後では明らかに活性に差がある。
対岸の河津桜も咲き始め、春になり、ノッコミシーズンになったら、また状況変わるのかな?
太陽の下でヘラ釣りを楽しめる時期が待ち遠しいなぁ。

