先日来より頭の片隅にこびりついて離れない、素朴な疑問・・・

 

「ヘラって夜行性なの?」

 

ということ。

 

 

たまたまかもしれないけど、印旛新川ではこの三連休も歴戦の猛者の皆々さんが頑張っていたが、そんな猛者の方々やプロの方すらも完凸を食らったりしている。

 

一方で、この厳寒の寒空の中、寒さと戦ってナイターで頑張っていた方などは、冬なので当然アタリは少ないみたいだけど、マブ数枚、型物のヘラ一枚を釣り上げたりしている。

 

特に、ここ最近の新川は、16:00以降が勝負、みたいな感じで明らかに頃合いが遅いパターン。

 

 

という現象から、鮒族はもしかしたら

 

「夜行性なんか?」

 

なんて思ったりして。。

 

この現象は今のような厳冬の時期だからなのかもしれないが、もし夜のほうが少しでも活性が上がるのであれば、春、夏、秋でも朝夕より夜のほうが釣れるのかな?とか思ったりして・・・

 

というか、ウナギやアナゴも夜型とよく聞くが、そもそも論として、魚は全般的に夜行性なのかもしれないけど、溶ける練り餌をスパスパと吸い込むような植物性のヘラ君たちは実際のところ、どうなんだろう?

 

 

にしても・・・

 

夏場ならともかく、厳冬期の夜釣りは寒さ半端ないと思うけど、チャレンジする気概には敬服

 

雪の中、湖に足を半分つけながらヘラ釣りにトライする方。

 

氷の張った池で、氷を割ってからヘラ釣りにトライする方。

 

 

もうホント、感服します。

 

人がそこまでのめり込めるのがヘラブナ釣り!!