今日は早朝から夜6:30まで終日、印旛新川にてヘラ釣りにチャレンジビックリマーク

 

釣果は・・・

 

念願のヘラはゼロ ガーン

 

マブナ、野鯉、ニゴイ、色々と釣ったけど、銀鱗のヘラは出なかったですねー。ほんま、難しい。

 

 

でも、それはどうでもよくて。

 

 

今日は、朝イチの小生のブログを見かけ、ヘラ鮒釣具富田のオーナーの富田さんが釣り場に来てくださいました。

 

そして、新川でのヘラブナ釣りをガッツリと教えてくれた!!

 

いやぁー、嬉しかったです。と同時に、自分が我流で今までやっていたヘラ釣りのレベルがあまりにも低く、全然ダメダメだったのがよく分かりました。

 

ドボンやバランス云々ではなく、もっと基礎的な部分が出来ていなかったなぁ、というのを痛感しました。

 

新川のヘラはこうやって釣るんだ!ということを教えてくれたわけなのですが、すごーくたくさんのことを教わり、一晩寝たら忘れたなんてことにならないよう、一つずつ書き記しておこうと思う。

 

まず

 

【エサの作り方】

 

自分の練り餌の作り方は全然アカンかった。えーん

 

自分の餌の練り方は、全体的に水が少なすぎてボサッとしているのだそうだ。つまり粘り気がなくて、エサがもたない。以前、ヘラ師さんから硬めの餌を作ったほうがいいと教わったので、自分はついつい、水を少なめにする癖がついてしまっていたようだ。でも、それが粘り気のないエサになってしまっていた。

 

それと、エサのチョイスと配合もダメだった。

 

今日は両グルテンで攻めようと決めていたので、新ベラグルテンにマッシュポテトを配合してエサを練っていたが、両方ともどちらかといえば、バラけやすいエサなので、組み合わせが悪い。練り餌は、バラけやすいもの、そして、バラけづらいもの(粘りのあるもの)を上手く組み合わせて配合しないといけないと教わった。

 

【修正前】

パサパサガーン

 

このエサを捨てるのは勿体ないから手を加えよう。ということで、粘り気のある野釣りグルテンを配合し、水を足して、ダマを潰して、再調合してもらった。

 

【修正後】

 

写真では分かりづらいが、しっとり湿って、粘りのあるエサに変貌しました。

 

この後、すぐにアタリが出だした。

 

 

達人の教えはホントにすごかった。

 

エサの作り方は序の口。

 

まだまだ続きます。