ちょっと早めに夏休みを取ることが出来たんで
8月11日、久しぶりのアジングに行ってきたッス。
どこに行こうか色々考えたんッスがサメ騒動のあのあたりへ
どんな感じなのか初めて行ってみたッス。
「明日も明後日もお休みだ~ぁ」って事で夕マズ目狙いで
昼過ぎからゆっくり目に出発。
道中はいい天気で気持ちいかったンッスが~ぁ
海は表層の海水温が高く底潮が冷たいってことで
まさかの物凄いモヤ~ぁ
これじゃ~ぁ何にも見えまッしぇん
遭難したら誰にも見つけられないでしょうね~ぇ
ってことで近くの漁港に移動。
餌釣りしていた親子連れさんは小さいながらもアジを
数匹ゲットしてたッス。
てことは魚は居るようなので港の入り口付近で始めたッスが
コツコツって辺りはグーフーちゃん、ワームがかじられるだけッス
ちょこっと場所移動してやっとアジ君のあたりが有ったッスが
取り込み前にポロリ・・・カカリが浅かったみたいッス
その後対岸の常夜灯の明かりが効いているPへ移動
水面下を20cm位のアジらしき魚が泳いでるじゃないッスか~ぁ
俄然やる気出してキャストを繰り返しますが・・・・
相手にされませんでしたッス↓↓↓。゚(T^T)゚。
その後何ヵ所か移動しましたがどこも厳しい様なので
帰ろうか迷ったんッスが、せっかくの夏休みなんで
外房まで大移動・・・鹿島から約100km弱位ッスか
頑張って移動したッス。
で日が変わった8月12日、朝マズ目に間に合う時間にPに到着
先端にいた餌釣り師さんに状況を聞くと今1匹ポロリしたって事ッス
魚は居るようですが、ウネリがけっこあり釣りづらそうッス。
で、色々お話をさせていただきチョット波をかぶりそうですが
堤防真ん中辺のテトラで始めたッスが・・・
時折来るウネリがテトラにぶつかって弾ける波しぶきを避けながら
左から右に流れる潮にリグを乗せて探ると待望のアタリがあり
20cmほどのアジゲット~ォ・・と抜きあげた瞬間にポロリ・・・。
まぁ、魚は居るからまた次が有るさとキャストを繰り返しますが
事故的な1匹だったようで、次はありませんでしたッス・・・・。
潮が引き始めうねりも収まってきた頃お隣に入った餌師さんに
パタパタとアジが釣れ続きましたが時合いは短く、アジングには
ヒットしてくれませんでした。
魚は居るのに釣れない・・・・腕が悪いんッス・・・よね?
地元の方曰く「ここの所アジングには食ってこねぇだお~ぉ」
「エサ師の両側でやってても食わねぇだお~ぉ」
「かわいそうなぐれ~ぇ食わねぇだお~ぉ」
やっぱそ~ぉッスか~ぁ・・・・。
ジモPさんが言うんだから間違いないッスね
ンな事はねぇ、必ず釣るための策は有るはずだ・・・ってことで
7gのメタルジグを遠投しスローで引いてくるとヒット~ォ!!
上がってきたのは小さいムツっ子・・・
その後もアタリは無く・・・・・。
暑い・眠い・疲れた・・・の3拍子揃っちゃたんで
終了~ォ・・・・。
一眠りし、海へ向かうサーファーや家族連れの車の列を
横目に見ながらゆっくり帰ってきたッス
しかしやっぱりアジングって奥が深いッスね~ぇ
一か所でじっくり探るか、あちこちランガンして魚を探すか
場所、時間、気象、その他、状況に応じた釣り方のパターンを
見つけ出せればいいんですが・・・・。
毎日テトラの上に立っていたいもんですわ~ぁ
まぁ釣行の都度に少しづつ引出しが増やせればって思ってまッス。
で、本日ゆっくり起床、カミさんに頼まれた掃除とゴミ出しをした後
全滅してしまったオオクワの飼育棚の整理をしたッス
友人から譲り受けた山梨産ワイルドの累代個体でしたが
すみまっしぇん・・・冬眠から出す時期遅れて全滅したッス
写真の個体は両方とも同じ親虫からの累代でッス
大きい方はちゃんと菌糸ビンで飼育した個体。
小さい方は割出した時に見つけきれずにそのまま
放置していた飼育ケースで育った個体でッス
幼虫時期の栄養状態でこれだけ大きさに差が出まッス
また余裕が出来たらオオクワ飼育も再開するかもですが
時間とお金が結構かかるんでやっぱ釣りがメインッスかね。
15日は白浜でジギングなので、14日前のりして南房アジング
探索してこようかと思ってまッス・・・元気が有ればですが~ぁ
まぁ~好き勝手やってる夏休みッス。
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