裏街道を往く -38ページ目

裏街道を往く

ブログの説明を入力します。

元日を迎えたかと思ったら、はや6日。今日は大発会。もう投資信託も米国ETFも乗り換えをしなくてはならない。大体の方針は、もう定まっているが、まだ決めかねているところもある。まず、定まっているのは、投資信託では、SBIサクっと米国総合債券を一部売却し、さらにその一部を新NISA口座に移すこと。それから日興トレイサーズ S&P500配当貴族を全売却して、SCHDに乗り換えること(配当貴族も、下落耐性があり、悪くはないが、増配、高配当、トータルリターンとバランスのよいSCHDの魅力には勝てないので)。SCHDはもうある程度一括投資しているので、今後は積立と株価下落時にタイミング投資を考えている。いずれにしても、5年後か10年後の分配金をあてにしている。

 

米国債券は、昨年末にすでにTLTを全売却、今度はEDVも全売却の予定、今かなり株価下落しているので、上昇局面になったら、実行する(いずれもしても1か月を限度とする)。米国長期債券ETEは、政策金利が下がれば、株価上昇を期待していたのに、なぜか、実際は長期金利が4.5%に再度上昇。金利が上がると債券価格は下がるという逆相関があるのに、当てが全く外れた。まあ、予想通りにはいかないことを見せつけられたが、いい勉強になった、と前向きに考えることにした。

 

EDVを売却して、短期国債FTFのVGSHに乗り換える予定。これは、株価の振幅がほとんどなく、キャピタルは望めないが、毎月の分配金が楽しみ(利回り3%後半)。TLTの売却分の半分はすでにJEPQに。この高利回り(現8.58%)のETFは、まだ設定されてから3年も経ってないので、日本での知名度は低いが、米国では総資産も急速に伸びている人気ETF。「カエルの投資」やその他YOUTUBER の評価を参考にして、投資を決めた。当座は全額損しても良いつもりで、試すことに。VGSHは極めてリスク(ボラティリティ)が低いので、こちらは思い切って賭けるということ。僕は好奇心が強いのでインデックス投資だけではすまされない。

 

 

 僕はもう年金受給者なので、あまりリスクはとりたくない。でも、米国ETFへの投資がしたくて、本格的な投資をはじめたので、いろいろとETFを試してみたい。そこで僕が知る限り、Youtuberの中で、米国ETFに一番詳しく解説も良い「カエルの投資」チャンネルを信頼して大いに参考にしている。また損はしたくはないということで、いろいろなアセットに分散投資している「カエル」さんの性格に自分も似通っており、投資の方向性も一致している。もう少しで70代になるので、正直暴落はこわい。今はともかく5年後、10年後は安定した分配金がほしい。今は、確実に増配していくETFを中心に余剰資金を投入する方針でいこう。VIGもDGRWもいい調子だ。今評判のSBIのSCHDの投資信託版も期待に応えてくれるといいのだが。