明けましておめでとうございます。主に旅行と投資について(本当は、健康や音楽についても書きたいのですが)投稿しているブログです。記録に留めたいことを書いています。どうか御覧ください。
1月6日に、日経平均株価も最高値を更新し、まずは幸先の良いスタートを切りました。先日の米国のベネズエラの首都攻撃、大統領の拘束といった、明らかに国際法違反の許しがたい事件、市場には何故かあまりショックを与えなかったようですが、僕は、やはり懸念すべき由々しき事態と考えています。Tの暴挙を見過ごすと、さらに不安視されている、デンマーク自治領のグリーンランド購入(領有?)、他の南米諸国への武力介入につながりかねませんし、ロシアのウクライナ侵攻や、充分に起こりえる段階に入っている台湾有事に対して、中露の侵略を容認せざるをえない方向に追い込まれるからです。日本政府は近隣諸国やヨーロッパ諸国と結束して、毅然とした対応をすべきです。現在の米国政権に追従することは、必ずや将来その報いを受けることになるに違いありません。
これ以上、政治のことは書きたくありません。投資の件に話を戻します。6日に、新NISAの積立設定を変更しました。今年は、つみたて枠をできるかぎり埋めようと考えています。定番のインデックス投信の他に、「世界経済インデックス」という株式と債券が半々のバランス投信で、隠れた名作という評判があるのを知り、始めることにしました。その情報は、「知らないと損する話」という、開設してから一年も立っていないチャンネルから得ました。御声もよく通り魅力的で、歯切れも良く、相当のやり手と感じさせる女性が発信しています。投資歴20年(?)で、相当な情報量をお持ちの印象を受けます。日米株式にもかなり通じており、僕がこれまで全く聞いたこともない投資信託やETFに関する情報も提供しています。
昨年起こった米国のトリプル安以来、それまで米国株、債券一辺倒だった僕も、その考えを改め、今年からは分散投資をできうるかぎり心がけることにしました。ゴールドへの投資はすでに始めています。市場が暴落時には必ずヘッジの役割を果たすからです。それから、昨年来のドルへの信認低下により、各国(特に新興国)中央銀行がドルの代わりに買い入れるようになったため、ゴールドは過去のデータとは桁違いの価格上昇が望まれます。しかし、僕は、儲けたいから、始めたわけではなく、あくまでも株価暴落への備えとしてです。新型コロナウィルスのパンデミック以後、各国が大規模な財政出動を行った(行わざるを得なかったというのが正確ですが)結果として、どの通貨も価値が下落しています。ゴールドの優位性は、それに基づくのです。まだ割合はほんの少しなので、成長枠の半分ぐらいは、分割してゴールド投資に回します。
分割投資で、日本株への投資は、これはというものが見つからず、迷っていました。これも上記の「知らないと損する話」を視聴して、これだ!とひらめきました。「カレラ 日本小型株式ファンド」という小型株の割安さと成長性を重視して銘柄選定をし、運用する投資信託です。信託報酬が年率1.496%と高く、ネックですが、日本の小型株にガンバってほしいとの思いで、投資することにしました。日本の高い技術力は町工場や中小企業が担っている、と考えています。小型株ゆえに値動きが激しいことは承知しています。本来なら、こうしたリスクの大きいものには近づかないようにしているのですが、賭けてみたい気になりました。勿論、サテライト投資に留めます。がんばれ、ニッポンの心意気です。
「知らないと損する話」の動画を貼り付けたいのですが、動画エラー153表示されてうまくいきません。最新投稿動画「お金の不安が消えていく『6つの資産』」は素晴らしい内容で、投資を行っていて、お金の不安から逃れられない人は、ぜひ御覧になっていただきたいと思います。6番目の「考える力、判断力」に関してはまったく同感です。この動画を視聴して、すっかり「するめ社長」に対して全面的な信頼を覚えました。
早朝のジョッギングで、最後にお参りする菅原神社の「撫で牛」です。今年は、この牛に「守ってもらいたい」と願っています。時々、可憐な花を新たに供える方がおられます。なかなか頼もしい牛に見えませんか。
