薄暗い広い草原の真ん中に


少しくすんだ朱色の
ロングワンピースを着た女性が立ってた




草原にいるのは二人だけ


女性はどこの国の人だろう



背が高く


ボリュームのある銀髪で
やや短めの
ウェーブがかった素敵なヘアースタイルが印象的




その女性は




貴方
私が見えてるのね



そう微笑みながら言うと


両手を広げて




さぁ 私と一緒にいきましょう






その言葉に頷き
一歩足を踏み出したその瞬間


ピ――――ン!足がつって目が覚めて

あ痛たた…あ痛たたた…痛

となったけど


あのままついていってたら……







夢のなかでも
知らない人にはついていかない方が良さそうかな




何だったんだろう
そう思いながら見た
朝焼けが綺麗だった




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先日
台風が過ぎ去った後の夕方の西の空



直後の空は


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徐々に
灰色の空が


夕陽に美しく染められました



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夏の夜空を眺めるハアコさん






この日は毎年恒例の花火大会


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花火が始まったとたん隠れちゃったハアコさん


どこにいるのかと思ったら…

熊谷守一油絵
猫(本物だったらすごい値段らしいんだけど……)の前がお気に入りで猫の油絵に寄り添うようにして寝てました
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花火が終わると又々
夏の夜空を眺めて黄昏てました

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何となく哀愁のある後ろ姿にチョツピリ短い足が可愛いねラブラブ