昨日12月12日は
キャッシーの命日だった



キャッシーは

私が産まれる前から
ずっと小さな庭にいた


幼少期から
私の唯一の遊び相手だったキャッシーは
私の姿を見ると

ちょっと大きめなお尻とふさふさの尻尾をおもいっきり振って

可愛い顔をしてくれてたっけ





ひとりぼっちの私に

キャッシーだけが側にいてくれた気がする





12月12日
寒い夕方 冷たくなってて…






何だろう…




う~~んと昔昔のことなのに

何だか

キャッシーが昨日逝ってしまったかのような感覚…




今すごく
近くに感じる…




暗い暗い
子供時代


キャッシーだけが
私の光だったのかも……




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薄暗い広い草原の真ん中に


少しくすんだ朱色の
ロングワンピースを着た女性が立ってた




草原にいるのは二人だけ


女性はどこの国の人だろう



背が高く


ボリュームのある銀髪で
やや短めの
ウェーブがかった素敵なヘアースタイルが印象的




その女性は




貴方
私が見えてるのね



そう微笑みながら言うと


両手を広げて




さぁ 私と一緒にいきましょう






その言葉に頷き
一歩足を踏み出したその瞬間


ピ――――ン!足がつって目が覚めて

あ痛たた…あ痛たたた…痛

となったけど


あのままついていってたら……







夢のなかでも
知らない人にはついていかない方が良さそうかな




何だったんだろう
そう思いながら見た
朝焼けが綺麗だった




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先日
台風が過ぎ去った後の夕方の西の空



直後の空は


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徐々に
灰色の空が


夕陽に美しく染められました



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