おはようございます![]()
ピラティスインストラクターのKANAです。
最近、
周りの人に助けてもらう場面が続いていて、
"一人でなんとかしよう"と
知らず知らずに力んでいた意識を
そっと...少しずつ...解放しています![]()
今日は、
そんな日々に気づいたテーマを
お話していきたいと思います。
気づかないうちに力んでいませんか?
「緊張している」と聞くと、
大事な発表の前や、
初対面の人と話すときなど、
特別な場面を思い浮かべる方が
多いかもしれません。
でも実は、
緊張はもっと身近な、
日常の"節々"に静かに訪れています。
そして厄介なのは、
そのほとんどに、
私たちは気づいていないということです。
例えば、
こんな場面に心当たりはありませんか?
- 満員電車で、つり革を必要以上にぎゅっと握っている
- スマホを見ているとき、肩が上がって首が前に出ている
- 誰かと話しながら、無意識に奥歯を噛みしめている
- 家事をしながら、次の予定のことで頭がいっぱいになっている
- 信号待ちのわずかな時間さえ、なんとなく気が急いている
どれも「緊張している」と
自覚するほどのことではありません。
でも、
身体は確かに小さく力んでいます。
大きな緊張は、
動悸や汗など
分かりやすいサインとして現れます。
でも、
日常に潜む小さな緊張は、
少しずつ、
少しずつ積み重なっていくので、
「これが普通の状態だ」と
身体が思い込んでしまいます。
肩が上がっていることも、
呼吸が浅いことも、
本人にとっては
すでに"いつも通り"になっている。
だからこそ、
意識して立ち止まらない限り、
自分では気づけません。
もし、
こんな感覚に心当たりがあれば、
それは身体からの小さなサインかもしれません。
- 肩や首まわりが、常にこわばっている
- 呼吸が浅く、胸のあたりで止まっている感じがする
- 気づくと歯を食いしばっている
- 手や指先に、余計な力が入っている
- 一日の終わりに、どっと疲れを感じる
これらは、
大きな出来事がなくても、
日常の積み重ねだけで
起こり得るものです。
まずは、
「あ、今ちょっと力んでいたな」
と気づく瞬間を、
一日の中に一つでも増やしてみること。
それだけで、
身体との付き合い方は
少しずつ変わっていきます。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。
KANA














