2023年4月、日本からシンガポールに転勤
現在小5の長女は4年生時に日本人学校へ
1年と少しを日本人学校で過ごした後、8月半ばにインターナショナルスクールへ転校
そして早11月!もうすぐ転校して3ヶ月が経ちます。
ブログ無精の私ですが…振り返りたいと思います。
【結論】すごい伸びてる。想像を超えるほどに![]()
娘が通うのはいわゆるバジェットインターとか言われる、シンガポールの中でも年間250万以下の学校
値段は他のインターに比べて半額![]()
お安いですが建物が居抜きなので、広くて大規模で、そこが娘には合っていたんだと思います![]()
日本人との関わり方
結論これにつきます。
私が1年かけて洗脳したので![]()
日本人を極力避け、日本語で話しかけられても英語で返しているそうです![]()
EALの効果
EALという英語補習が30分✖️週2回
これはメインの授業をサクッと抜けて30分受けてまたクラスに戻るというシステム![]()
なので基本的にはみんなと同じ授業を受けています![]()
授業の進め方
娘の学校はIBです。小学生はまだ準備段階ですが、10週かけて1つのテーマを色々なアクティビティを通して学び、最後プレゼン![]()
なので少人数のグループワークが多く、自然とクラスのお友達とコミュニケーションがとれるようになりました![]()
1日2回ある休み時間
スナックタイムとランチタイムは食堂に移動して過ごします![]()
大規模な学校なので学年で時間が管理されてて、
はい食べて、はい遊んで、はい戻るよー![]()
みたいな![]()
おやつを食べたりリラックスしてお友達と過ごし、違うクラスの子と鬼ごっこしたりする事が出来てるみたいです![]()
放課後の課外クラブ
任意ですが、様々な課外クラブがあります
無料のものから、だいたいワンクール3ヶ月で200-300ドルくらいでしょうか![]()
娘はチェスとオーケストラを受けてますが、共通の好きな事を通してお友達ができました![]()
宿題
基本的に宿題はありません![]()
しかし、毎週借りる本の短い感想とかEALのちょっとした宿題はあります。
自宅学習は任意なのですが、学校から補助教材を配信してくれたり、重要単語リストが配られる(テストもあるらしい)ので活用してます。
クラス担任
何かあればアプリのチャットで担任に連絡を取ることができます。学校の困り事も逐一連絡できるのですぐに解決できてます。
クラスは20人ほどで多くないので、担任がしっかり目を配って見てくれてるし、何かあれば娘も先生に直接相談したりしてるみたいです。
ワッツアップ
もう五年生なので携帯を持っている子が多いです。
クラスのワッツアップグループがあって放課後や週末は(くだらない)やりとりが繰り広げられてます。
トラブルが心配でしたが今のところは大丈夫そう![]()
気づいたら携帯の英語入力が速くなってて驚きました![]()
インターに転校すると最初は大変とか、泣きながら…とか心配してましたが全く本人は問題なく楽しく過ごしていて、そのおかげか、とんでもないスピードで英語力が向上していく様子に日々驚いています![]()
去年4月にシンガポールに来た時は英語を書いた事もなければまともに話した事もなく、文法も何にも分からなかったのが信じられないです![]()
本人の努力の賜物です![]()
もちろん親の努力も大事だと思います![]()
よろしければ過去投稿もご覧ください![]()















