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WEBアプリケーションとはWEBページでボタンを押すなどのアクションを起こすとWEBサーバーで取引されて、結果が返ってくるような仕組みである。
間違っているかもしれないけど、今の認識はそんくらい。
WEBアプリケーションを作成するためには、WEBサーバー(Tomcat)を環境に組み込まなければ行けないので、今回はapache-tomcat-6.0.14をダウンロードする。
以下、その後の設定手順。
l まずはインストールされていないとプラウザで「http://localhost:8080/
」にアクセスしても何も表示されない。
⇒Internet Explorer ではこのページは表示できません と表示された。
l それを確認した上で apache-tomcat-6.0.14.zipを分かりやすいフォルダに解凍する
例:Dドライブ、またはCドライブの直下
⇒Cドライブ直下に解凍した。
l フォルダ名の変更。環境設定をする為、分かりやすい名前にしておく
例:フォルダ名「apache-tomcat-6.0.14」
⇒解凍後のフォルダ名がデフォルトでそれだった。
l 環境変数の設定(TOMCATを実行させるのに必要)
⇒パスについては前日記で設定。
●前日記でやったように環境設定画面を出し、 システム環境変数にTOMCAT_HOMEを追加
変数名に「TOMCAT_HOME」、
変数値に圧縮ファイルを解凍の手順で解凍した先のフォルダを指定する
例:D:\tomcat6.0.14 binフォルダなどがあるフォルダの上の階層を指定
⇒Cドライブ直下に指定しておいた。
l 起動
Tomcatをインストールしたフォルダの中にbinフォルダがある。
その中の「startup.bat」を実行する
黒い画面が表示され、メッセージの最後に「Server startup」の文字があれば成功、「http://localhost:8080/
」にアクセスし表示を確認
⇒でけた!!
自宅で環境設定するのは難しいと言われたけど簡単じゃないか。。
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●起動しなかった場合
環境変数の設定を再度見直してください。念の為再起動を行ってください
⇒ 覚えておこ
l 停止方法
同じくbinフォルダにある「shutdown.bat」を実行する
Eclipseでも起動停止ができるように設定する
テキストにそって設定を行う
⇒まあ今のところは停止しなくてもいいや
まずはJAVAの環境設定だ
講習でつかったjdk1.6.0_13をダウンロードする。
環境変数の設定の意味はよくわからないけど、プログラムの動作に必要なセッティングを保持するためのものらしい。
もうこの時点でけっこう抵抗感でてくるんだけど設定は以外に簡単にできる。
この壁を越えたらきっとトントン拍子でプログラマになれる!(暗示)
<環境変数の設定>(以下引用)
「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」をクリックします。
「システム」をダブルクリックします。
「詳細設定」タブの中の「環境変数」ボタンをクリックします。
「システム環境変数」の「新規」ボタン(画面下部)をクリックします。
「変数名」には「JAVA_HOME」と入力します。
「変数値」には、JDKがインストールされたディレクトリを記述します。エクスプローラで「C:\Program Files\Java」を開き、「jdk・・・」というフォルダを探して、そのアドレスを記述してください。
※たとえばjdkのバージョンjdk1.6.0_13をインストールした場合は、「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_13」となります。
「OK」を押します。
続いて、「システム環境変数」のリストから、「変数」が「Path」である行を探します。
その行をダブルクリックして開き、「変数値」の末尾に「;%JAVA_HOME%\bin」という文字列を追加し、「OK」をクリックします。
<コマンドプロンプトの起動>
これ好き♪起動するとドキドキするね。
コマンドプロンプトを使うとキーボードからコマンドを入力してコンピュータを操作することができる。
起動法
⇒「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」 or 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」 「cmd」と入力
正常にインストールされているか確認
⇒「java -version」と入力し、エンターキーを押してください。
うしっ!でけた!!☆
