本当は今日はラウンド日だったのですが,
相当雨が降るという予報だったので,キャンセル。
それで,どこか空いていたら日曜日にしようか,ということになったのですが,
ハイ・シーズンのため,空いているコースなどなく,
ま,ダメならダメでいいや,
月曜日の会議の事前勉強もしたかったし,
と思っていたら,
どうしてもあきらめきれない同伴者が根性で探してきたゴルフ場。
なぜか1組だけあったようです。
たまたまその瞬間キャンセルでもでたんでしょうか。
ま,取れたのならそれはそれでやる気モードになってきました。
ということで,今日は明日のレッスンを振り替えて行ってきました。
でも,何となくアタリが悪い。
ということは左が動いているのでしょう。
案の定,先生から指摘されました。
いつも同じことを言われる私。
おまけに肩も回っていないということでした。
それでもだんだん,良くなってきたような感じだな,と思っていたら,
出ました。
シャンクが。。。
先生に,最近シャンクが出るんです。
と相談したら,やはり左が開いて右ひざが出ているのだと。
「分からなくなったら,腰は止めて打ちましょう。」
「それでもちゃんとゴルフにはなります」
と言われました。
さらに,
「だいたい,自分で思っているより腰は回っているので,止めるくらいの気持ちでちょうどいいんです」
「腰がふわふわするとろくなことがありません」
「腹筋で前傾を維持することも忘れずに」
あとはユーティリティのときに左ひじの畳み方が悪い,と指摘されました。
言われると分かるのですが,自分ではわからないもんなぁ。
レッスンが終わってからは,いつもの練習場へ。
そうだ,先週ここで出会った少年ゴルファーのスイングを思い出そう。
あのゆったりしたリズム。
しっかりしたフィニッシュ。
あのイメージで打ち始めたらまずまずのショット。
ときどき当たりが悪いボールもあったけれど,アレは出ませんでした。
100球ちょっとやって,帰宅。
明日のラウンドのテーマはずばり,「腰を止めて打つ」
これで行ってみよう。
街中もだいぶ紅葉が進んできました。
きれいですが,季節が進むのはちょっと物悲しいですね。
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