今日は久しぶりの関東遠征です。
神奈川県の名門コース。
昨年3月にも訪問しました。
そのときは、パー74バージョンを選択し、
92という結果。
600ヤード近い名物ホールがあったりと、印象的なコースです。
シニアの日本オープンを開催していましたね。
基本はフラットで林でセパレートされている、
関東によくあるタイプのコース。
西と東の2コースがあり、西がメインコースでこちらは歩きとなります。
練習場は絶好調。最近はこういうパターンが多い。
ということで、若干の緊張をともないつつインコースからスタート。

今日は先日買った中古のドライバーのデビュー戦。
ちょっと引っ掛けて林からのセカンドは脱出優先。
3オン2パットのボギースタート。
名物の12番パー5は590ヤード。
ティーショットは当たってくれて250ヤード近く行ってくれました。
新しいドライバーイイじゃん。
ところがセカンドはほとんどチョロで100ヤード行くか行かないか。
3打目でまだ220ヤード残っている。
無理せず、バンカーを避けて4オンするまでは良かったけど、
痛恨の3パットでダボ。
同伴者は見事パーオンしてバーディを取りました。
お見事の一言です。
ここからはショットが良くなって、ボギー、パー、パー、ボギー、パー、パーと
イイ感じ。
前半は44(15)。
お昼は勧められたタンシチューをいただきました。

2週間煮込んだソースが超美味。
キンキンの生ビールとのコンビも抜群。
ということで気分よく後半へ。
ところが、アウトコースは別人のように調子が悪くなり、
ダボの3連チャンでスタート。
こうなると、挽回したいの気持ちが焦りにつながり、悪循環に陥りがち。
4番パー4は、300ヤードに満たないけれど、バンカーに囲まれたいやらしいホール。
打ちすぎるとバンカーの餌食になるし、フェアウェイが途切れるので230ヤード以上は打たない方が良いとのこと。
そこで、ティーショットは4Uを選択。
これが芯を食った、会心の当たり。マン飛びで220ヤードのショット。
フェアウェイが途切れる先端ギリギリまで飛んでくれました。
残り60ヤードは微妙な距離。本当はもう少し手前の方が良かった。80ヤードが得意なので。
何とかパーオンできたけど、痛恨の3パット。これは心が折れそう。
パーオンした時点でパーを前提としてしまうので、
ボギーが辛い。本当はダボから脱出できたからヨシとしないといけないのに。
でも、次の2ホールもボギーで耐えたのが良かったか、
7番、8番は綺麗なパーオンのパー。
冷静なプレイができている感じです。
9番のパー5でパーが取れれば、90を切れる。
いつも、そう思った瞬間に負け、というのはわかっているけど、ついそういう計算をしてしまいます。
セカンドを欲張って5Wとしたけど、これがチョロに近いミス。
3打目170ヤードのフォロー。バンカー超えだけど、6番アイアンで乗る距離。
当たりが悪くてバンカーへ。
1度で出ずに結局5オンとなり、3パットのおまけがついて、トリでホールアウト。
後半は48(19)でトータル92(33)。

まぁ、悪くはないけど、
最終ホールのマネジメントがダメダメでした。
ここをちゃんとしていれば90を切れたかも。
セカンドはUTでも十分。
3打目を150ヤード以下とすれば、何とかパーが狙えるチャンスを作れたのに。
反省だけなら猿でもできる、と言うけれど、
いつも同じことをしているような気がします。
今週は3連休だけど、カミさんが旅行に行くので、ワンコと留守番。
ラウンドはお預けです。
その次の週は北海道への遠征なので、楽しみ。
せめて、練習だけはちゃんとしておこう。
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