今日は、生まれて初めての京都でのラウンド。
京都、いや関西の中でも屈指の名門コースと言われています。
気になるのは天気。
数日前には10mm近い大雨の予報。
台風30号の影響も気になるところです。
前日には1mm以下の予報になってホッとしましたが、
ゴルフ場に着くと、まぁまぁ結構な降り。

やや、げんなりしますが、
滅多にない機会。初めてのコースでゴルフを楽しみたい。
でも、レインウェアは着たくない。
着るとどうしても動きが悪くなることが理由の一つ目。
もう一つは、次の週末は千葉でラウンドがあり、
濡れたままで送りたくないということ。
ということで、撥水加工をしたウィンドブレーカーを着てスタート。
スタートホールは右ドッグレッグのパー5。
ティーショットはアタリ悪し。しかもアングルの悪い右方向へ。
セカンドは7番アイアンで。奥のラフまで突き抜けないようにレイアップ。
3打目も7番で。
まずまずでカラーへ。パターで寄せてナイスパー。
しかし、前半のパーはこれだけ。
雨足は強さを増したり弱まったり。
弱くなった時にウィンドブレーカーを脱ぎました。
そうすると雨足が強くなる。
これはゴルフあるあるですね。
めんどくさいので、もう着ませんでしたが。
やはり動きが全然違います。
私はできれば半袖でプレイしたい派です。
雨中のラウンドは色々気を使わなければならないことが多いです。
グローブを濡らさない。
グリップを濡らさない。
打つ前にクラブのフェースは拭く。
ティーアップのボールはショットの直前に。
雨だと飛距離が落ちることにも注意。
飛んでいる時に雨に叩かれることもありますし、
湿度が高く、空気が重くなります。
また、当然にランが出ない。
いつもより番手を上げることも必要。
グリーンも重くなっているのでタッチを合わせるのが難しくなります。
さらにどうしても早打ちになるので、リズムとテンポがおかしくなりがち。
ということで、ダボを2つ打ってしまい、47(16)。
でも、この天気の中では結構頑張った方だと思います。
無理をしないことだけを心がけて、2打目以降はあまり長いクラブを使わないことがよかったかも。
お昼は、生ビールとともに生姜焼き定食をいただきました。

メニューがカレーやラーメンといったシンプルなものが中心なのも名門の証。
柔らかくて美味でした。
天気は徐々に回復する予報でしたから、
後半のスタート時に小降りになっていたのを見て、
もう雨は大丈夫かな。
と思うと、すぐに強くなる。
意地悪をされているよう。
スタートのパー5は、ティーショットが悲しくなるほどの飛距離。
しかし、「4つ」で行こう、と考えれば気になりません。
問題はグリーンに載せるショットで何ヤード残すか。
苦手な4〜50ヤードは残したくありません。
3打目のアタリが悪かったの幸いし、4打目は80ヤード。
これは得意な距離でナイスオン、2パットでボギー。
こういう日はこういうプレイが良き。
雨が止む時間が長くなり、日差しが指す時間も。
13番のパー5はティーショット、セカンドが珍しくナイスで、
3打目は80ヤード。
よしよし、これはいいぞ、と思ったら、
56°がハーフトップで奥のバンカーへ。
奥の壁にめり込む処置なしライで1打では当然出ずに、ダボ。
15番もバンカーに捕まり、ダボを叩きましたが、
上がり3ホールはパー。
後半は44(16)のナイスプレイ。
最近は後半の終わりにはショットがよれて、スコアが悪くなるのですが、
今日は大丈夫でした。
トータル91(32)は立派。

パットのタッチも合っていたし、
欲を出さずに、抑えたプレイが良かったのかもしれません。
無理をしない、グリーンを狙うショットは得意な距離を残す。
これが概ねできていたように感じます。
とはいえ、40ヤードのショットが残った時に一度シャンクしましたけど(笑)
だからこそ、中途半端な距離を残したくなかったです。
今日は昔使っていたアイアンを持って行ったのですが、
なんだかんだ言って、このアイアンが一番合っているように感じます。
縦距離のブレが少ないところが安心して打てます。
距離が長く、108のバンカーが配された、決して簡単ではないコース、
しかも雨のコンディションという中で、このスコアは私にとって上出来。

これは世界最古のクラブだそうです。
英国のウィルソン卿のものだとか。
シャフトはヒッコリー?
本当かな、と思いましたが、見るほどにそういう雰囲気を感じます。
これで打ったら100ヤード飛ぶかな・・・という感じ。
楽しい1日でした。
来週は千葉でのラウンドです。
天気が良いことだけを祈ります。
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