今日はジャッジメントのお勉強。
ラフも浅いものから深いものまでいろいろあります。
そろそろ芝も生えてきて、ラフが手ごわくなる季節でもあります。
浅いラフでは特に意識することはないのですが、
難しいのはやはり深いラフに埋まってしまった場合。
ここは無理せず、ロフトのあるウェッジを選び、距離はあきらめることも大切です。
昨日のラウンドでも、それほど深くないと思えたラフから6番アイアンで距離も稼ごうと思いましたが、完全に芝に食われてしまい50ヤードほどズザザザザと進んだだけのショットがありました。
ここは勇気を出してウェッジやショートアイアンを選択すべきでした。
で、深いラフでは早目のコックでズドンと降ろす、薪割りかスイカ割の要領で、と教えられました。
林の中からの脱出は①木を越える高いボールを打つ②木の間を抜く③無理せず広い空間を探してFWに出す
大きくこの3通りの選択がありますが、自分の腕との相談です。
過去の経験では②を選択すると大概痛い目を見ます。
1打払ってフェアウェイに出した方が結果が良いことが多いです。
が、ついつい欲を出してしまうのが人間の性。
木の陰にあるボールを左打ちで出すような練習もしました。
また、右手にクラブをもって後ろに転がす練習も。
慣れれば一応できますが、本番でこういうシチュエーションになったら自信はないです。
まだ、本番で一回もこんなショットを打った経験はありませんが、
こういうトラブルショットでも落ち着いて対処したいものです。
さて、ショットの練習ではタイミングと力まないことを意識しました。
でも、やはりときどき力んじゃうんですよね。
先生からは左の開きが早いことを指摘されました。
なかなか治らない悪い癖です。
ということで、いつもの練習場でおかわりの練習をしました。
ところが、練習場では絶好調。
ゆっくり力まないスイングができています。
このタイミングを忘れないようにしないと。
ドライバーだけがちょっと怪しかったけれど、そのほかは気持ちよく打てました。
これがコースでできれば80台は楽勝に出る、という感じ。
コースでちょっと苦手意識のある50°も集中的に練習。
100ヤードのフルショット、70ヤードのハーフショット、
そして50ヤード、30ヤードのアプローチの打ち分け。
どれもスイスイです。
周りで見ている人がいたら、「おっシングルさんかな」と思ってくれそうなほど、
ビタビタです。
なんでこれがコースでできないんだろう。
もちろん、芝の状況も傾斜もそれぞれなのでそんなに簡単ではないのですが、
スイング自体が変わってしまっているように思えます。
やはりピンやグリーンやバンカーが目に入ると、力が入ったり打ち急いだりするようです。
練習が終わり、図書館で本を借りてきました。
ちょっと疲れ気味なので午後はゆっくり読書でもして過ごそうと思います。。。
今日のレンジは良いライのマット。
気持ちよく練習できました。
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